巨人は20日、東京ドームでヤクルトと対戦し、3-2で逆転勝ちした。7回に泉口友汰が逆転の2点二塁打を放ち、守護神のライデル・マルティネスが3年連続40セーブを達成した。
逆転を呼んだ7回の攻撃
巨人は6回にダルベックの適時打で1点を返し、7回には2死満塁から泉口が左中間を破る2点二塁打を放って逆転に成功した。先発の小笠原は5回1/3を投げて2失点で降板した。
マルティネスが史上3人目の記録
9回は4番手で登板したマルティネスが最後の打者を三振に仕留め、3年連続40セーブを達成。岩瀬、サファテに続く史上3人目の最長記録となった。マルティネスには名球会ブレザーが授与され、恩師の森繁和元中日監督から花束が贈られた。



