巨人は20日、東京ドームで行われたヤクルトとの23回戦に3対2で逆転勝ちした。8回から登板したマルティネスが3年連続40セーブを達成した。
7回に逆転
巨人は0対1で迎えた6回、ダルベックの適時打で同点に追いついた。7回には2死満塁から泉口が逆転の2点二塁打を放ち、勝ち越しに成功した。
先発の小笠原は5回1/3を投げ、4安打2失点。6回途中から堀田、中川、田中瑛、マルティネスの継投で逃げ切った。
ヤクルトは競り負け
ヤクルトは4回にオスナのソロ本塁打で先制したが、追加点を奪えず、先発の高橋は5回2/3を3失点で降板した。
巨人はこの勝利で、ヤクルトとの対戦成績を13勝10敗とした。



