愛知・名古屋アジア大会の競泳男子200メートル個人メドレー決勝で、松下知之(東洋大)が自己ベストを更新する1分55秒30で金メダルを獲得した。銀メダルは小島夢貴(愛知・豊川高)だった。
ラスト50メートルの接戦を制す
タッチの差だった。ラスト50メートルの自由形で、隣を泳ぐ小島と接戦を繰り広げた。松下は「冷静に泳げていた。夢貴よりも少し長く生きている差が出たと思います」と振り返った。
最後の最後でかわし、自己ベスト更新の1分55秒30。2024年パリオリンピックでは、銀メダルに相当するタイムで勝ちきった。
同郷の萩野公介に憧れる
同郷の萩野公介に憧れる松下。この記事は有料記事です。残り499文字。



