20日のプロ野球はセ・リーグ3試合が行われ、巨人がヤクルトに逆転勝ちして3連勝を飾った。阪神はDeNAに快勝し、中日は広島との一戦を打ち合いの末に制した。
巨人、7回に逆転 マルティネス40セーブ目
巨人3-2ヤクルト(東京ドーム)。巨人は六回にダルベックの適時打で1点差に迫ると、七回に泉口友汰の2点二塁打で逆転した。抑えのマルティネスは40セーブ目を記録した。ヤクルトは救援陣が踏ん張れず、連勝とはならなかった。
阪神、序盤のリードを守りきる
阪神8-1DeNA。阪神は三回に暴投と元山の2点適時内野安打で3点を先行し、その後も森下のソロ本塁打などでリードを広げた。DeNAは八回に牧のソロで1点を返すのがやっとだった。
中日、本塁打の打ち合いを制す
中日8-5広島。両軍合わせて7本塁打が飛び出す打ち合いとなった。中日は三回に細川の3ランで逆転し、その後もソロ2本などでリードを広げた。広島は3本塁打を放ったが、反撃及ばず敗れた。



