巨人が逆転勝ち、泉口が決勝打 マルティネスは40セーブ目
巨人が逆転勝ち、泉口が決勝打 マルティネスは40セーブ目

巨人は9月20日、東京ドームで行われたヤクルトとの23回戦で3-2と逆転勝ちを収めた。7回に泉口友汰が逆転の2点二塁打を放ち、守護神のライデル・マルティネスが3年連続となる40セーブ目を挙げた。

投手戦から一転、終盤に勝負が動く

試合は先発の小笠原が5回まで無失点に抑える一方、ヤクルト先発の高橋も6回途中まで1失点と好投。均衡が破れたのは4回、ヤクルトのオスナに先制ソロを浴びて巨人が1点を追う展開となった。

巨人は6回にダルベックの適時打で同点に追い付くと、7回には2死満塁から泉口が左中間を破る2点二塁打を放ち、一気に勝ち越しに成功した。投げては6回途中から登板した堀田が無失点でつなぎ、8回からは田中瑛が無失点で抑えた。

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マルティネスが史上3人目の快挙

9回はマルティネスが登板し、最後の打者を三振に仕留めて試合を締めた。このセーブでマルティネスは3年連続40セーブとなり、岩瀬・サファテに続く史上3人目の最長記録となった。

巨人はこの勝利で貯金を積み重ね、優勝争いを続けている。次戦以降も投手陣の踏ん張りが鍵を握りそうだ。

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