三重・鈴鹿市で初のモータースポーツフェスタ、F1マシン搭乗に列
鈴鹿市で初のモータースポーツフェスタ、F1マシンに列

秋の大型連休「シルバーウィーク」が始まった19日、三重県鈴鹿市のサンケイホール鈴鹿(市民会館)で「モータースポーツフェスタ」が初めて開催され、多くの人でにぎわった。

フォーミュラEnjoyの運転席体験に長い列

鈴鹿サーキットで生まれた初心者向けレース「フォーミュラEnjoy(エンジョイ)」のマシンの運転席に座ることができるコーナーには長い列ができた。1歳の長男と座った同市の主婦(32)は「運転席は想像以上に低い。高低差があるサーキットを走行できたら楽しそう」と喜んでいた。

F1日本GPのパネル展も人気

鈴鹿サーキットでのF1日本グランプリなどのパネル展も人気を集めていた。イベントは、モータースポーツへの理解を深めてもらおうと、同市などで作る「鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会」が主催した。

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