アジア大会・近代五種、新種目オブスタクルに観客沸く 「SASUKE」さながら
アジア大会・近代五種、新種目に観客沸く 「SASUKE」さながら

愛知・名古屋アジア大会で20日、近代五種の決勝が行われ、新しく採用されたオブスタクル(障害物レース)に観客が沸いた。その様子は、TBS系列の人気番組「SASUKE」さながらだ。

女子決勝、フェンシングに続く2種目目

午前の女子決勝。オブスタクルはフェンシングに続く2種目目として行われた。選手たちは2人1組でスタートすると、8種類の障害物に挑んだ。

つり輪や壁を越える障害物

つるされた大きな輪に飛び移って進む、はしごをうんていのように渡る、壁を越えたり、くぐったりする、といった障害物だ。2024年パリ・オリンピックから採用された競技で、アジア大会では初めての実施となる。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ
Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ