J1リーグは19日、第8節の8試合が行われ、京都は岡山を2-1で破り、連敗を止めた。試合終了間際にFWアレックスソウザが決勝ゴールを挙げた。
監督と選手のコメント
ポポビッチ監督は試合後、「選手が勝利への執着心をピッチで出してくれた」と安堵の表情を見せた。また、「(試合に)いい入り方ができた。スピーディーにボールを動かしながら、(相手の)背後を狙うことができた」と振り返った。
アレックスソウザは「ようやくの勝利。ここから連勝街道を進めたらいい」と語った。
試合の展開と今後の展望
京都は早々に先制しながら、前半追加タイムに失点する嫌な流れとなった。後半は数的優位に立つも、なかなか決定機を生かせなかったが、終了間際に勝ち越した。
アジア・チャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)との過密な試合日程が続く中、薄氷の勝利を好転のきっかけにできるか注目される。



