巨人は20日、東京ドームでヤクルトと対戦。先発の小笠原が力投を見せるも、打線の援護がないまま4回表に失点し、0対1とリードを許している。
小笠原、4回表に失点
先発の小笠原は、4回表まで投げて被安打1、奪三振4、与四球1、失点1。通算防御率は2.40となっている。4回表にヤクルトに先制点を許した。
ヤクルト先発の高橋は、3回まで投げて被安打1、奪三振3、与四球1、失点0。通算防御率は3.96。巨人打線は高橋の前に3回まで無得点に抑えられている。
打線は沈黙
巨人の打線は、1回表に松本剛が四球で出塁するも、吉川が空振り三振、泉口が二ゴロに倒れる。2回にはダルベックが二飛、大城卓が左安打で出塁するも、坂本が一邪飛、平山が空振り三振。3回は佐々木が遊飛、小笠原が空三振に倒れた。
ヤクルトは1回、増田が空振り三振、長岡が遊直、オスナが空振り三振。2回はサンタナが空振り三振、松下が左飛、岩田が三直。3回は内山が中飛、松本直が左飛、高橋が見逃し三振に終わっている。
試合は4回表終了時点で、巨人0、ヤクルト1。このカードは23回戦で、試合は東京ドームで行われている。



