大阪保護のシカやん、奈良からDNA鑑定で判明 シカ急増が背景
大阪市内で保護されたニホンジカ「シカやん」のDNA調査により、奈良公園のシカと遺伝子型が一致。奈良のシカが大阪まで移動したことが科学的に裏付けられた。背景には奈良公園のシカ急増があり、第2、第3のシカやん出現の可能性も指摘されている。
大阪市内で保護されたニホンジカ「シカやん」のDNA調査により、奈良公園のシカと遺伝子型が一致。奈良のシカが大阪まで移動したことが科学的に裏付けられた。背景には奈良公園のシカ急増があり、第2、第3のシカやん出現の可能性も指摘されている。
千葉県柏市の病院で点滴チューブに排せつ物が混入され患者が死亡した事件で、元看護師の看護服に付着した排せつ物の細菌と点滴チューブの細菌の遺伝子情報が一致したことが判明。容疑者は否認。
マンションの大規模修繕委員会に施工会社社員が住民になりすまして入り込む事件を受け、被害に遭った住民らが「大規模修繕情報交換ネットワーク」を設立。なりすましの手口や対策を共有し、相談を受け付ける。
警察官を装う「ニセ警察詐欺」で、女性がビデオ通話中に身体検査と称して裸にさせられる性的被害が兵庫県内で16件確認された。県警は警察がビデオ通話で裸を要求することはないと注意喚起している。
17日午前6時49分頃、鹿児島県・大隅半島東方沖を震源とするマグニチュード5.2の地震が発生。肝付町と宮崎県日南市で震度3を観測した。震源の深さは約40キロ。
福岡県議会の正副議長経験者による現金授受疑惑で、蔵内勇夫議長が自身の関与を否定。第三者調査の弁護士選定は早くとも8月上旬にずれ込む見通し。
宮城県警は17日、警察官を装い70代男性から約1億884万円相当の金の延べ棒や金貨をだまし取ったとして、長野市の建設作業員の男(45)を詐欺容疑で逮捕した。男は「受け子」とみられ、否認している。
鹿児島県警と消防は17日、霧島市の温泉施設から行方不明になった5歳男児の捜索中に遺体を発見した。男児は6月21日に入浴中に姿を消し、川に転落した可能性が指摘されていた。県警は身元確認を急いでいる。
終戦間近の1945年7月、対馬沖で沈没した輸送船の犠牲者800人以上を慰霊する碑が対馬市にひっそりと建つ。命日に近い夜、周囲を舞うツシマヒメボタルが平和を訴える。
17日午前、大阪府貝塚市の市立第三中学校で何者かがスプレーを噴射。生徒15人を含む23人が軽傷を負ったが、全員意識はあり治療中。警察と消防が詳しい状況を調べている。
広島県東広島市で2月、住宅火災と殺人事件が発生し、リフォーム会社役員の川本健一さん(当時49)が殺害された事件で、県警は17日、無職の倉本幹太容疑者(29)を殺人と殺人未遂容疑で再逮捕した。
三重県がマダイの養殖で「補償成長」を活用し、エサ代削減と漁業者の負担軽減を目指す。一時的に絶食させた後のリバウンド成長を利用する手法で、実用化に向けた実証実験が進んでいる。
鹿児島市小山田町の国道3号で道路下に長さ約7メートル、幅・深さ約2メートルの空洞が発見され、全面通行止めとなった。排水設備からの漏水で土砂が流出したとみられ、約11時間後に解除された。
ローソンは20日から、東京都練馬区と神奈川県川崎市の16店舗で郵便配達員向けに休憩場所を提供する。期間は10月31日まで。店舗内の一部を開放し、バイクや自転車に休憩中を示す掲示物を掲出する。
佐賀県は16日、今年度初めての食中毒注意報を発令した。最高気温30度以上、湿度80%以上の条件が続き食中毒が発生しやすい状況で、18日午前11時まで注意を呼びかけている。
熊本市で生後約11か月の男児が乗用車内に取り残され、熱中症の疑いで死亡した。母親は「仕事や家事に気を取られた」と説明。熊本県警が詳しい経緯を調べている。
北海道江別市で大学生を集団暴行し死亡させた罪に問われた当時17歳の男が、札幌地裁の公判で「日常生活のストレスを発散した」と供述。主犯格に促され55回の暴行を行ったと認めた。
イタリア・ジェノバの裁判所は16日、2018年に43人が死亡した高速道路高架橋崩落事故で、運営会社の元CEOジョバンニ・カステルッチ被告に禁錮12年の判決を言い渡した。他31人有罪、25人無罪。
東京都台東区のコインパーキングで、貴金属回収業者の男性が昼食の約30分間に車上荒らしに遭い、金の小づちや指輪など数億円相当の貴金属が盗まれた。警視庁が窃盗事件として捜査。
能登半島地震の災害公営住宅で、輪島市の申請戸数が1219戸と想定を244戸上回る。県の家賃3年無償化が影響し、収入超過者が約14%に。無償期間後の空き室と財政悪化が懸念される。
青森県六ヶ所村は16日、青森中央学院大の中村智行准教授を気象防災アドバイザーに委嘱した。県内自治体による任用は初めて。専門的知見で避難情報発令の精度向上を図る。
埼玉県狭山市のタムラ製作所狭山事業所が、ヤギ5頭による「除草隊」を導入。約1万平方メートルの敷地で雑草を食べ尽くし、除草剤不要で環境にも優しく、社員の癒やし効果も生んでいる。
印西市は、原則禁止の公園・広場での花火を、手持ち花火に限り試行的に許可すると発表。期間は7月18日~8月31日、時間は午後5時~9時。打ち上げ花火などは禁止。藤代市長は「子供たちに花火体験を」とコメント。
北海道道東沖のマイワシ巻き網漁が解禁から1カ月経過したが、水揚げが全くない。昨年は同期間に全体の約3割を漁獲していたが、今年は異例の不振。漁業者はカツオ漁などに切り替えを余儀なくされている。