栃木・足利で土砂崩れ住宅倒壊、60~70代夫婦巻き込まれる可能性
17日午後10時頃、栃木県足利市で大雨の影響で住宅裏手の山の土砂が崩れ、2階建て住宅が倒壊。60~70代夫婦が暮らしていた可能性があり、重機で捜索中。気象庁はレベル4警報を発表していた。
17日午後10時頃、栃木県足利市で大雨の影響で住宅裏手の山の土砂が崩れ、2階建て住宅が倒壊。60~70代夫婦が暮らしていた可能性があり、重機で捜索中。気象庁はレベル4警報を発表していた。
大阪府は18日、南海トラフ巨大地震に備え、高層ビルからの一斉避難訓練を実施した。約5000人が参加し、階段での避難や負傷者対応を確認。府は今後も訓練を継続し、防災意識向上を図る方針。
警視庁高尾署で勾留中だったトルコ国籍の男性(48)が腹痛を訴えた後に死亡した問題で、警視庁は17日、対応状況を公表。低体温時の対応基準がなかったことを明らかにした。
茨城県鹿嶋市と鉾田市が今夏、一部海水浴場の開設中止を決定。鹿嶋市は利用者減少で下津海水浴場を閉鎖し平井海水浴場に一本化、鉾田市は海岸浸食で大竹海岸鉾田海水浴場を閉鎖する。
広島県尾道市で3~6月のアサリ漁獲量が2.42トンと昨年同期の2倍以上に増加。高齢化や人手不足の中、漁業者らがネット設置や藻場再生に取り組み、復活の兆しを見せている。
山梨県内27市町村の首長らが参加し、災害時の対応を学ぶ「トップフォーラム」が初開催。専門家が富士山噴火と南海トラフ地震の連動リスクを指摘し、県民啓発の重要性を訴えた。
土用の丑の日を前に、成田山新勝寺参道でウナギ供養法会・放生会が開催され、観光協会関係者がウナギ4匹を放生池に放した。成田うなぎ祭りも同日開始、117店舗が参加しスタンプラリー等を実施。
中国重慶市の少数民族自治県で17日午前に山崩れが発生。複数の民家が倒壊し、8人の死亡が確認された。34人とは連絡が取れていない。習近平国家主席は救助と二次災害防止を指示した。
川崎市のJFEスチール製鉄所で4月に発生したクレーン落下事故で、神奈川県警は17日、現場の水深17メートルの海中から遺体を発見、引き上げたと発表。行方不明の40代男性とみて身元特定を急ぐ。
鹿児島県霧島市の温泉施設で6月に行方不明になった熊本県八代市の保育園児田中嶺臣ちゃん(5)とみられる遺体が、施設から約700メートル下流の川岸で発見された。遺体は流木に埋もれた状態で見つかり、身元確認が進められている。
日本航空(JAL)は、客室乗務員2人の飲酒による遅延問題を受け、国土交通省に再発防止策を提出した。飲酒管理の強化が図られる一方、個別事案を見落とす可能性も指摘され、実効性が問われる。
大阪市内で保護されたニホンジカ「シカやん」の遺伝子が奈良公園のシカと一致。吉村知事は殺処分回避の方針を示し、奈良から生駒山を越えて来るシカへの対応ルール整備を表明した。
気象庁は17日、群馬県太田市で午後5時30分までの1時間に約100ミリの降雨を観測したとして、記録的短時間大雨情報を発表。猛烈な雨で災害発生危険度が急激に高まっており、安全確保を呼びかけている。
東京都八王子市の保育園で園児59人と職員5人の計64人が下痢や腹痛を訴える食中毒が発生。患者から大腸菌に似た細菌「エシェリキア・アルベルティイ」が検出され、都内での確認は初めて。保健所は給食が原因と断定し、17日から3日間の営業停止処分とした。
三重県は7月23日から、カスタマーハラスメント(カスハラ)の無料相談窓口を津市の県本庁舎に開設する。弁護士が相談に応じ、法的トラブルを想定。全国初の罰則付き防止条例制定を目指す。
ミャンマー中部で発生したマグニチュード7.7の地震により、タイ・バンコクでも高層ビルが倒壊し、死者10人以上、負傷者100人超。建設現場の作業員らが巻き込まれた。
大阪市大正区の橋下の台船で発見された女性の死因は、ひも状のものによる首圧迫での窒息死と判明。大阪府警は殺人事件と断定し、身元確認と防犯カメラ捜査を進めている。
大阪メトロは17日、大阪・関西万博で使用中止となったEVバス190台の購入経緯を検証した調査報告書を公表。補助金を前提に、子会社の懸念を無視して大量一斉導入したと指摘。
川崎市のJFEスチール製鉄所で大型クレーン解体作業中に重りが落下した事故で、神奈川県警は17日、現場付近の海中から身元不明の遺体を発見したと発表。行方不明の40代男性作業員の可能性がある。
海の事故ゼロキャンペーン初日の16日、尾鷲海上保安部は三重県尾鷲市で啓発活動を実施。観光客らにプレジャーボート点検やライフジャケット着用を呼びかけた。
岐阜県警中津川署坂本交番で、交番勤務の警察官らが拳銃を奪おうとする不審者を想定した対応訓練を実施。12人の警官が参加し、ナイフ奪取や制圧手順を確認した。
夏の行楽シーズンを前に、岐阜県恵那市で消防、警察、遊覧船会社による合同水難救助訓練が行われた。遊覧船からの転落やエンジントラブルを想定し、約30人が参加。ライフジャケット着用の重要性も呼びかけられた。
栃木県上三川町の住宅で女性が殺害された強盗殺人事件で、横浜家裁川崎支部は16日付で、実行役とされる川崎市の少年(16)を検察官送致(逆送)する決定を出した。家裁は「生命の重さを顧みない凄惨な犯行」と指摘している。