17日午前10時40分ごろ、大阪府貝塚市の市立第三中学校で「誰かがスプレーをまいた。負傷者がいる」と119番通報があった。貝塚市消防本部によると、少なくとも生徒15人を含む23人が軽症で、全員意識があり治療を受けている。
校内でスプレー噴射、何者かが犯行か
中学校によると、午前10時過ぎに何者かが校内の建物の中でスプレーをまいたという。学校側は「誰がスプレーをまいたかは調査中」としている。現在、警察と消防が詳しい状況を調べており、噴射された物質の特定も進められている。
23人が軽症、全員意識あり
通報から約1時間が経過した午前11時40分時点で、23人全員の意識ははっきりしており、軽傷とみられる。治療中の生徒らは病院に搬送され、経過観察が続けられている。学校は通常の授業を中断し、安全確認を進めている。



