議会改革度 福知山市4位 京都市政令市1位
早稲田大の2025年議会改革度調査で、福知山市議会が総合4位、京都市議会が政令市で2年連続1位に。府内からは上位100議会に9議会がランクインし、長野県と並び最多となった。
早稲田大の2025年議会改革度調査で、福知山市議会が総合4位、京都市議会が政令市で2年連続1位に。府内からは上位100議会に9議会がランクインし、長野県と並び最多となった。
和歌山市長選で初当選した尾崎氏が10日、事務所で取材に応じ、観光資源を生かした市のブランド化や水辺づくりなどに意欲を示した。現職の尾花氏は出馬せず、6人の選挙戦を制した。
成田空港の滑走路新設に伴い移転対象となった千葉県芝山町の4地区。失われる郷土の歴史を伝えようと、町民有志が「芝山町郷土かるた」を製作し、7月末に完成した。
福岡県議会の金銭授受疑惑で、自民党の蔵内勇夫議長は10日、関与を否定。他会派元副議長の証言は「勘違いではないか」と述べ、来年の県議選出馬については明言を避けた。
金銭授受疑惑の渦中にある福岡県議会の自民党県議団の新会長に、当選3回の渡辺勝将議員が選ばれた。異例の選挙による選出について、蔵内勇夫議長は「求心力落ちたっていいじゃない」と語った。
北陸新幹線の敦賀―新大阪延伸を巡り、舞鶴市などでつくる誘致促進会議は10日、舞鶴ルートの誘致活動を停止した。与党整備委員会が小浜京都ルートを採用したため。
9日投開票の和歌山市長選で、無所属新人の前県議・尾崎太郎氏(61)が、新人4人と元市長の計5人を破り初当選。現職不出馬で過去最多に並ぶ6人が出馬し、投票率は37・04%だった。
京都市の2025年度決算は実質収支91億円の黒字。市税収入3411億円、ふるさと納税133億円でいずれも過去最高を更新したが、市は「余裕がある状況ではない」と強調する。
名古屋キワニスクラブの創立60周年記念式典が7日、名古屋市内で開催され、名古屋小児がん基金への寄付金300万円と、県の環境学習事業への助成金300万円が贈られた。
和歌山市長選は9日、投票が始まった。新人5人と元市長の計6人が立候補。午前8時現在の投票率は0.67%。現職の尾花正啓氏は立候補せず、過去最多に並ぶ混戦となった。
秋篠宮家の悠仁さまは8日、広島県神石高原町のスカウトジャンボリーでテント設営や豚汁作りに参加。午後は福山市の県立歴史博物館を視察し、中世の港町の遺構に深くうなずかれた。
京都府が公表した2025年度一般会計決算で、実質収支は57億円の黒字を確保。歳入は1兆1147億円、歳出は1兆1061億円で、ともに前年度比で増加した。
和歌山市長選と市議補選(欠員3)は9日、投開票される。市内102カ所に投票所が設置され、冷房の利く場所への変更など暑さ対策も進む。投票は午前7時から午後8時まで。
立憲民主党福岡県連は8日、勤務実態の乏しい法人役員として社会保険に加入し国民健康保険料を避ける「国保逃れ」について、所属する全地方議員を対象に調査すると明らかにした。14日までに回答を集計し公表する方針。
福岡県みやま市議会は7日、県が推進する「ワンヘルス」施策の必要性や妥当性の検証を求める意見書を全会一致で可決した。同市では県が2027年度に供用開始予定のワンヘルスセンターの整備が進む。
大分県教委は2027年度の県立高入学定員を発表。全日制は前年度比280人減の6720人で2年ぶりに減少。17校で定員が減り、大分鶴崎など5校の普通科で学級数が1減。
大阪都構想の区割り案が7日、前回否決案と同じ4区で決定。前回反対多数だった港区、東成区、住吉区は別の特別区に組み入れられ、維新内部では賛否の声が分かれている。
福岡県の服部誠太郎知事は7日、議員らの不当な要求から職員を守る条例を制定し、9月定例会に提案する方針を明らかにした。県職員倫理規則も改正し、議員を対象に加える。
令和8年8月8日、名古屋市は市章「八」にちなみ「名古屋に拍手!」と題した40以上の企画を実施。大河ドラマ館の無料入場やイベントなど、市の魅力発信の絶好の機会と捉えている。