渋幕で防衛大・防衛医大の進学説明会、卒業生医師が訓練や仕事語る
渋谷教育学園幕張中学校・高等学校で6月26日、防衛大学校と防衛医科大学校の進学説明会が開催され、約60人が参加。卒業生の医師が訓練や勤務について語った。
渋谷教育学園幕張中学校・高等学校で6月26日、防衛大学校と防衛医科大学校の進学説明会が開催され、約60人が参加。卒業生の医師が訓練や勤務について語った。
千葉県議会の議員定数見直しで、立憲民主党、公明党、千葉新政策議員団が定数削減の条例改正案を共同提出する方向。自民党の「1増案」に対抗する狙い。
大阪都構想で大阪維新の会が作成した5つの区割り案について、吉村洋文代表(大阪府知事)が22日の会見で「しっかりと議論を深めていく」と述べた。4区案は前回否決案を修正、8区案は総合区を参考に作成。来春の住民投票実施を目指す。
日本は世界有数の賭博大国で、ギャンブル依存症患者は増加。2030年にカジノ解禁を控え、大阪府・市は依存症対策センターを整備し、吉村知事は「トップランナーとなる」と意気込む。
千葉県教育委員会は22日、生徒や児童へのわいせつ行為などで県立高と公立小の男性教諭3人を懲戒免職とした。うち2人は生徒・児童へのわいせつ行為、1人は知人女性への不同意キスが理由。
高校生が鉄道を軸とした地域活性化案を競う「全国高校生鉄道SUMMER CONFERENCE(鉄サマ)」が8月21~23日、奈良県王寺町で県内初開催。23日の発表と表彰式は一般公開される。
2025年に訪日客が過去最多の4千万人を超え、オーバーツーリズムが問題化。九州大学の田中俊徳准教授は、総量規制ではなく受益者負担の仕組みなど政府の対策が鍵と指摘する。
岐阜県中津川市の川上小学校で「若者未来デザイン会議」が開かれ、全校児童19人が江崎知事に地域振興のアイデアを発表した。閉校する学校の活用やリニア開通を見据えた特産品販売など、具体的な提案が相次いだ。
政府が閣議決定した骨太の方針から「東京一極集中」の文言が削除された。2014年から記載され続けてきたが、都の要請を受け削除。小池知事は「古びた表現」と評価した。
沖縄・辺野古沖の転覆事故で、玉城知事の責任が県議会の論戦に。事故船の運航団体が知事を支援してきたことが背景。知事選を控え、野党が追及する一方、与党は限界を指摘。
広尾学園中学校・高等学校(東京都港区)は、女子校の金蘭会高等学校・中学校(大阪市)と教育連携し、2028年4月に共学校「広尾学園大阪中学校・高等学校」を開校する。金蘭会中高は1905年創立。
香川県善通寺市は10月1日から市役所の窓口対応時間を1時間45分短縮し、午前9時~午後4時に変更する。県内市町で初の試みで、職員負担軽減と市民待ち時間短縮を図る。高松市や東かがわ市も追随する。
佐賀県玄海町長選が21日告示され、3選を目指す現職の脇山伸太郎氏(69)と元町課長の日高大助氏(55)が立候補。核のごみ最終処分場選定に向けた文献調査が続く中、ローカル5G事業破産問題や地域振興が論点に。投開票は26日。
福岡県議会の金銭授受疑惑を受け、大阪府の吉村洋文知事が「福岡は副首都になれない」と批判したことについて、福岡市の高島宗一郎市長は21日、「福岡県に対する叱咤だ」と受け止めを語った。
東京都知事選で小池百合子氏が3選を果たし、都政の継続性が決まった。少子化対策や防災、五輪後を見据えた都市戦略など、山積する課題にどう取り組むかが焦点となる。
GMOインターネットグループの熊谷正寿代表が7月21日、在宅勤務の完全廃止を発表した14日の投稿についてXで謝罪。「『タイピング』という説明が一人歩きし、誤解を生んだ」と釈明した。
米海軍省はデータとAIを戦術運用に統合する新戦略「Strategy to Weaponize Data and Artificial Intelligence」を正式承認した。インフラ標準化と現場主導のガバナンスにより迅速な意思決定を目指す。
北九州市選挙管理委員会は21日、来年2月19日の任期満了に伴う市長選の日程を1月17日告示、31日投開票と決定した。現職の武内和久市長を含め、立候補を表明した人物はまだいない。前回投票率は38.50%、有権者数は約76万人。
福岡県議会の議長・副議長経験者5人が、就任前後に自民会派幹部らに100万円以上の現金を渡したり会食費を負担したと朝日新聞の取材に認めた。独特の「慣習」が浮き彫りに。
福岡県議会の金銭授受疑惑を巡り、服部誠太郎知事は19日、県議会が全議員対象に行う第三者調査について、しがらみのない客観的な人材選定と早期の真相解明の必要性を強調した。
「SaaS is Dead」の議論を、グローバルベンダーによるプラットフォーム席巻と生成AIの進化の観点から分析。日本ベンチャーが「Local × Casual」の罠に陥らないための戦略的フレームワークを解説する。
花巻市議選(定数26)が19日告示され、現職16人、前議員1人、元議員2人、新人12人の計31人が立候補。投開票は26日。18日現在の有権者数は7万6952人。
東京都あきる野市長選は19日投開票され、無所属新顔で前市議の臼井建氏(57)=自民、公明推薦=が初当選。現市政の継承を訴え、教育・子育て政策を重視。投票率は46.01%で前回から上昇した。
小池百合子都知事が19日夜、訪米から帰国。ニューヨーク大の東京キャンパス設置合意書締結について「大きな付加価値」と意義を強調した。国連での気候変動議論や空飛ぶクルマ視察も実施。
公明党大阪府本部の石川博崇代表は18日、副首都関連法案について「予算規模や財源が不明で賛成できない」と批判。立憲民主党の辻元清美代表も「大阪ありきの維新のための法案」と指摘した。