カテゴリー : 地方政治


筑後市議会、海外視察問題で意見書可決

福岡県の海外活動や県議会視察の高額問題で、蔵内議長の地元・筑後市議会が知事宛てに全容解明を求める意見書を全会一致で可決。弥吉議長は「県民の信頼は地に落ちた」と批判した。

大阪府知事、副首都指定へ大阪市と連携協約検討を表明 都構想区割り案に新たに4案追加、来春住民投票も継続

大阪府の吉村洋文知事は27日、災害時に首都機能を代替する「副首都」について、大阪市と連携協約を結んで指定を目指す考えを示した。都構想の来春住民投票実施は変わらず、区割り案も新たに4案が追加され計9案に。さらに、維新の会は党内で新たな区割り案を提案し、31日の法定協議会で提示する方針。大阪維新の会は非公開の会合で決定した。

名古屋市人権条例骨子案、意見募集開始

名古屋市は人権条例の骨子案をまとめ、パブリックコメントを開始した。属性による差別禁止や調整委員会設置などが盛り込まれ、市議会11月定例会への提案を予定。

対馬市の27郵便局、熱中症避難施設に協定

長崎県対馬市は、気候変動適応法に基づき市内27の郵便局を指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)とする協定を締結。熱中症特別警戒アラート発表時に市民が暑さをしのげる。

熊本市新庁舎整備、事業費倍増で検証委初会合

2026年7月26日、熊本市の新庁舎整備事業を検証する委員会(委員長・塚原健一教授)が初会合を開き、人件費・資材高騰で事業費が616億円から約2倍の1065~1230億円に倍増したことを受け、建て替え推進か先送りかについて、市民生活への影響など様々な観点から検証する方針を確認した。大西市長は諮問書を手渡し、検証結果を真摯に受け止めると述べた。

山口県議・橋本尚理氏が69歳で死去、6期目

山口県議会議員の橋本尚理氏が24日、69歳で死去した。1999年の県議選で初当選し、現在6期目を続けていた。告別式は30日午後1時、岩国市今津町の市民葬祭会館で営まれる。喪主は弟の卓也氏が務める。

日本維新の会、門隆志県議を無許可レンタカーで除名

日本維新の会の兵庫県組織「兵庫維新の会」は26日、国の許可を得ずにレンタカー事業を営み、届け出ていない車両を有償貸し出ししていた門隆志県議(59)を除名処分とした。金子代表は「違法性が阻却できない事案」としてコンプライアンス観点から処分せざるを得なかったと説明。門氏は自身が代表の会社が事業譲渡を受けた後に許可を得ず営業した。

松川るい氏、副首都年内指定に意欲 同日選巡り吉村知事批判

松川るい自民大阪府連会長は26日、副首都構想関連法の成立を受け、年内にも指定されるべきだと強調。また、住民投票と統一地方選の同日実施を目指す吉村知事の姿勢を「残念だ」と批判し、選挙管理委員会に国会の意思を尊重するよう求めた。

花巻市議選、新議員26人決定 投票率50.37%

花巻市議選(定数26)は26日投開票され、現職16人を含む26人の新議員が決まった。投票率は50.37%で前回55.21%を下回り、当日有権者数は7万5893人。31人が立候補し、当選者の顔ぶれが確定した。

長野県知事選挙告示後初の選挙サンデー阿部守一氏と武田良介氏が対話集会や街頭演説で熱弁支持を呼びかける

長野県知事選(8月9日投開票)の告示後初の選挙サンデーとなった26日、現職の阿部守一氏(65)は東御市で約50人が参加した対話集会を開催し、教育改革を強調。新人の武田良介氏(46)は長野市で街頭演説を行い、県政の転換を訴え、夜には被災地も訪れた。両氏とも支持を呼びかけ、和田県議も応援した。

玄海町長選 元課長の日高氏が初当選519票差

佐賀県玄海町長選は26日、無所属新顔で元町課長の日高大助氏(55)が、3選を目指した無所属現職の脇山伸太郎氏(69)を519票差で破り初当選した。核のごみ文献調査の次の段階への対応が焦点。

茨城・下妻市長選告示、前市長急死で異例の一騎打ち 井上氏と菊池氏立候補

茨城県下妻市長選が26日告示。3月に当選した須藤前市長が6月に排水路で死亡しており、それに伴う異例の選挙。新顔の井上誠氏(57)と元職の菊池博氏(64)が立候補。井上氏は前市長の後援会支援、菊池氏は返り咲き狙う。市民文化会館の再建や砂沼サンビーチ跡地利用などが争点。投開票は8月2日。

福岡知事、海外活動を最低1年見送り 第三者委設置へ

福岡県の服部誠太郎知事は24日、高額な海外活動や部課長会による政治資金パーティー券購入問題について、第三者委員会を設置すると表明。結果が出るまで少なくとも1年間、知事・副知事の海外活動を見送る。

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