カテゴリー : 地方政治
読売新聞オンライン読者会員登録方法と特典 (07.08.2026)
読売新聞オンラインの読者会員登録について解説。購読者は無料で登録でき、全記事閲覧や紙面ビューアーなどの特典が利用可能。家族会員は3人まで登録できる。
四万十玉姫の会が経産省「わがまち商店街表彰2026」受賞
高知県四万十市の商店街女性部「四万十玉姫の会」が、地域貢献が評価され経済産業省中小企業庁の「地域にかがやく わがまち商店街表彰2026」に選ばれた。6日に市役所で受賞を報告した。
参政党、福岡県議選に30人擁立方針 神谷代表「新しい選択肢を」
参政党福岡県連は7日、来春の福岡県議選で30人の擁立を目指す方針を発表した。神谷宗幣代表は県議会の疑惑に触れ、「新しい選択肢を県議会に作って、政治に風穴をあける」と述べた。
横浜市長パワハラ質疑、13日に実施へ 第三者調査後初
横浜市の山中竹春市長のパワハラを認定した第三者調査報告を受け、市議会は7日、13日に総務委員会で市長への質疑を行うと決定。調査後初の説明の場となる。
熊本地震当日のパーティー決行、福岡自民の若手は悲鳴
自民党福岡県議団の松尾統章会長が、熊本地震当日に政治資金パーティーを開いた責任を取り辞任した。会派内では当初から反対意見があり、若手議員からは「我慢の限界」との声も上がっている。
福岡県議会自民会長が辞任表明 地震の夜のパーティーで引責
自民党福岡県議団の松尾統章会長が7日、議員総会で辞任を正式に表明した。熊本地震当日の夜に政治資金パーティーを開き、「やって良かった」などと発言したことが批判を浴びていた。
福岡県知事、議員の不当要求防ぐ条例提案へ 倫理規則も改正
福岡県の服部誠太郎知事は7日、議員らの不当な要求から職員を守る条例を制定し、県職員倫理規則も改正する考えを示した。県議会9月定例会への提案を目指す。
福岡県知事、不当要求防止条例策定へ 議員圧力から職員守る
福岡県の服部誠太郎知事は7日、県職員に対する議員の不当な要求を防ぐ条例を策定する意向を表明した。都道府県単位では全国初とみられる。9月定例議会に条例案を提出する方針。
福岡県、職員守る条例案検討 議員の不当要求禁止
福岡県は2026年8月7日、議員や事業者から職員を守るための条例案を検討していると発表した。地位を利用した不当な要求を禁止し、職員倫理規則も改正して対象に議員を加える。9月定例会に提出予定。
宮崎県2027年度高校募集定員発表、高千穂に新科
宮崎県教委と県は6日、2027年度の県立・私立高校の募集定員を発表。県立全日制は7320人、私立全日制は3575人で前年度並み。高千穂高校は地域ビジネス創造科を新設する。
国民民主代表選、玉木氏と橋本氏が立候補届け出
国民民主党代表選の立候補届け出が7日午前に行われ、橋本幹彦氏(30)と玉木雄一郎代表(57)の2人が届け出た。高市政権との向き合い方や新たな看板政策が焦点。
大阪都構想「4区案」スピード決着に不満も 来春住民投票へ
大阪都構想の3回目の住民投票に向け、制度案の区割りが「4区案」に決まる見通し。一方、党内議論が17日間という異例の速さで進められたことに、不満の声も上がっている。
札幌市長選、自民候補に衆院議員ら3人が応募…9月上旬に決定
来春の札幌市長選に向け、自民党札幌市支部連合会が実施した候補者推薦の受け付けが6日夕に締め切られ、今洋佑衆院議員ら3人が応募した。札連は選考委員会で選考し、9月上旬にも独自候補を決める見通し。
大阪都構想、4区案を正式決定 維新、規模感重視も課題
大阪市を廃止し特別区に再編する大阪都構想で、大阪維新の会は4区案を事実上の最終案として決定。1区あたりの人口を政令指定都市並みの約53万~88万人と想定し、財政規模を重視した。一方、前回2020年の住民投票で否決された案と区域が一部重なるため、差別化が課題となる。
岐阜県、歳出入2年連続増 実質収支54億円
岐阜県の2025年度一般会計決算見込みで、歳入は9796億円、歳出は9644億円と2年連続で増加。県税は過去最高を更新した一方、実質収支は54億円に減少した。
福岡県知事の議会批判に自民県議「手のひら返し」と反論
福岡県の服部誠太郎知事が県議会への批判を強める中、5日に議会改革PTが開かれ、自民県議からは「手のひら返しいかがなものか」と反論が出た。県職員による質問原稿の横流し問題などが議論された。
県立高再編案の公表、1年延期へ 県教委が方針示す
青森県教育委員会は5日、県立高校再編案の公表を1年間延期する方針を示した。県内6地区の検討委で「統合など慎重に検討すべき」との意見が多く、2027年秋に実施計画をまとめる。
大阪都構想、全24区長が3案を協議 4区案が優位
大阪市の横山英幸市長は5日、全24行政区の区長を集めた臨時会議を開催し、法定協に提案された4区・8区・24区の3つの区割り案について意見を聴取した。4区案を優位とする声や、24区案へのコスト懸念が出た。
苓北町長選と町議選、来年1月24日投開票 熊本
熊本県苓北町選挙管理委員会は3日、任期満了に伴う町長選と町議選(定数10)の日程を来年1月19日告示、同24日投開票と決めた。選挙人名簿登録者数は6月1日現在、5242人。
福井・南越前町、10月から開庁時間を75分短縮
福井県南越前町役場は10月から開庁時間を午前9時から午後4時半までとし、1時間15分短縮する。県内市町で初めて。職員の勤務時間は変わらず、時間外労働の削減や経費節減を図る。
田川市副市長に盛坪氏起用へ 浦野市長が方針
福岡県田川市の浦野仁市長は4日、空席の副市長に市教育委員会教育部長の盛坪達人氏(59)を充てる方針を市議会各会派代表者会議で説明した。10日の臨時会に人事案を提案する。