現役ウクライナ兵がキーウに描いた「きのこ雲」と少女の壁画
ウクライナ軍兵士で画家のマクシム・リバルコさん(45)が休暇中にキーウの空き店舗シャッターに、原爆をテーマにした壁画を完成させた。モデルは広島の被爆者・小倉桂子さん(88)。リバルコさんは間もなく戦場に戻る。
ウクライナ軍兵士で画家のマクシム・リバルコさん(45)が休暇中にキーウの空き店舗シャッターに、原爆をテーマにした壁画を完成させた。モデルは広島の被爆者・小倉桂子さん(88)。リバルコさんは間もなく戦場に戻る。
米国でAI需要に伴うデータセンター建設ラッシュが続く中、電気代高騰や環境負荷を懸念する住民の声が高まり、各地の自治体が新規建設の一時停止(モラトリアム)に動き始めている。タホ湖周辺では電気代値上げの可能性も。
ホルムズ海峡の開放を巡り米国とイランが攻撃の応酬を繰り返す中、イランが強気を崩さない理由をテヘランの専門家が解説。覚書から1カ月、航路管理権を巡る立場の違いが和平を遠ざけている。
ベネズエラ北部で6月に発生した地震で、米国から強制送還されたベネズエラ人131人が収容されていたホテルが崩壊、約40人が死亡した。当局は現場を封鎖し、被害状況を公表していない。
米国とイランが戦闘終結に向けた覚書を結んでから1カ月が経過したが、ホルムズ海峡を巡る認識の違いから協議は進まず、攻撃の応酬が続いている。イラン外務次官は「覚書の意味は事実上なくなった」と述べた。
ウクライナ出身の九州大4年マリヤ・コロペンコさんが、同国の高校生11人を日本に招く短期留学プログラムを開始。来年以降の継続を目指しクラウドファンディングで寄付を募る。
北陸新幹線延伸で自民・維新の与党整備委が「桂川案」を採用。しかし京都府内議員らは難色を示し、住民からは議論の透明性を疑問視する声が上がる。松井京都市長は財政負担の懸念を改めて表明した。
東南アジアでEVシフトが加速し、日本車メーカーがシェアを落としている。タイではEV販売が前年比7倍に急増し、中国勢が攻勢を強める。日本車の競争力低下が顕著に。
東南アジアでEV販売が急増、中国メーカーがシェア75%を占める。タイ政府の補助金政策も追い風に、日本メーカーは苦戦。2025年には市場規模が倍増の見通し。
バンコク国際モーターショーで中国EVが存在感を示し、日本車メーカーは苦戦。タイ政府のEV普及政策が中国勢を後押しする一方、日本車の巻き返しは急務となっている。
中国でのEV販売が急減速し、2025年1-3月の販売台数が前年同期比15%減少。日本メーカーはEV戦略の見直しを迫られ、トヨタは中国でのEV生産を30%削減する方針。
インド最大のクダンクラム原発がサイバー攻撃を受け、換気・冷却システムの設計図を含む約1万9000件の機密ファイルが流出した。ハッカー集団「ワールド・リークス」がダークウェブに投稿し発覚。原発建設請負業者のリライアンス・グループは部分的な流出を認めた。
国際移住機関(IOM)などは16日、ミャンマー沖で2隻の船が海難事故に遭い、ロヒンギャを含む500人以上が死亡した可能性があると発表した。乗船者の大半はミャンマーの少数派イスラム教徒ロヒンギャとみられる。
欧州連合(EU)とウクライナは15日、無人機技術協力と防衛産業協力に関する合意を締結。今年末までに無人機の共同生産を開始し、2028年までに弾道ミサイル用防空システムの共同生産を目指す。
米国防長官ヘグセス氏は30歳以上の全米兵に男性ホルモン「テストステロン」の数値検査を毎年実施すると発表。女性兵士も対象で、低値なら補充療法選択可。民主党議員は男性優位主義と批判。
TSMCは16日、米アリゾナ州に1千億ドル(約16兆円)を追加投資し、2ナノ世代以降の先端半導体工場や先端パッケージング工場を新設すると発表した。投資総額は2650億ドルに拡大する。
ウクライナ議会は16日、国営石油ガス企業ナフトガスのCEOセルヒー・コレツキー氏(48)を新首相に承認。ゼレンスキー大統領は冬のエネルギー対策を重視し、人気の国防相交代には反発も広がっている。
中国市場からの撤退や事業縮小を進める日本企業と、深く絡みついたドイツ企業の明暗。戦略コンサルタントの伊藤隆太氏は、三菱自動車やホンダの決断を評価し、フォルクスワーゲンなどドイツ勢の苦境を分析する。
トランプ前大統領の関税政策が日本経済に与える影響を分析。自動車や鉄鋼など主要産業の打撃額は数兆円規模に上る可能性があり、政府は対策を急ぐ。
ロシア軍がウクライナ東部で新たな攻勢を準備している可能性がある。戦線が膠着するなか、ロシアは兵力を増強し、ドネツク州やルハンシク州での突破を図るとみられる。
神戸海星女子学院高校2年生が、10月のフランス修学旅行に向けてフランス人講師から基本表現を学びました。食事の注文や買い物のフレーズなどを練習し、最後に「オー・シャンゼリゼ」を合唱しました。
コンゴ民主共和国でエボラ出血熱の症例が2000件を超え、死者は754人に。WHOは実際の感染数が公式発表の2~4倍に上る可能性を警告。前例ないペースで拡大。