ホルムズ海峡巡り米国とイラン認識相違、協議停滞

米国とイランが戦闘終結に向けた覚書を結んでから1カ月が経過したが、ホルムズ海峡を巡る認識の違いから協議は進まず、攻撃の応酬が続いている。イラン外務次官は「覚書の意味は事実上なくなった」と述べた。

北陸新幹線「桂川案」先行き不安 府内議員ら難色

北陸新幹線延伸で自民・維新の与党整備委が「桂川案」を採用。しかし京都府内議員らは難色を示し、住民からは議論の透明性を疑問視する声が上がる。松井京都市長は財政負担の懸念を改めて表明した。

EVシフト加速の東南アジアで日本車に危機

東南アジアでEVシフトが加速し、日本車メーカーがシェアを落としている。タイではEV販売が前年比7倍に急増し、中国勢が攻勢を強める。日本車の競争力低下が顕著に。

東洋経済「メキシコの実力」写真特集

東洋経済が写真で紹介するメキシコの実力。経済成長、日系企業の進出、文化の魅力など、日本人が知らないメキシコの現状をビジュアルで伝える。

インド原発から機密データ流出、設計図も含む約1万9000件

インド最大のクダンクラム原発がサイバー攻撃を受け、換気・冷却システムの設計図を含む約1万9000件の機密ファイルが流出した。ハッカー集団「ワールド・リークス」がダークウェブに投稿し発覚。原発建設請負業者のリライアンス・グループは部分的な流出を認めた。

ミャンマー沖でロヒンギャら500人以上死亡か

国際移住機関(IOM)などは16日、ミャンマー沖で2隻の船が海難事故に遭い、ロヒンギャを含む500人以上が死亡した可能性があると発表した。乗船者の大半はミャンマーの少数派イスラム教徒ロヒンギャとみられる。

ウクライナ新首相に国営企業CEO、国防相交代に反発

ウクライナ議会は16日、国営石油ガス企業ナフトガスのCEOセルヒー・コレツキー氏(48)を新首相に承認。ゼレンスキー大統領は冬のエネルギー対策を重視し、人気の国防相交代には反発も広がっている。

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