神戸海星女子学院中学校・高等学校(神戸市)では、毎年10月に高校2年生を対象としたフランス修学旅行を実施している。その事前準備として、6月29日にフランス人講師3人を招き、基本的なフランス語の学習会が行われた。
2回目のフランス語学習会
今回の学習会は、今年2月に続く2回目の開催。生徒たちは、食事の注文や買い物の際に使う表現、さらに「トイレはどこですか」といった日常的な言い回しを学んだ。講師はフランス人で、発音や実践的なフレーズを指導した。
フランス文化に親しむ機会
学習の最後には、フランスの名曲「オー・シャンゼリゼ」などを参加者全員で合唱し、フランス文化に親しむ時間も設けられた。この取り組みは、修学旅行での現地交流をより充実させることを目的としている。
同学院は、今後も語学学習や国際理解教育を推進する方針で、詳細は公式サイトで確認できる。



