アルゼンチン、英艦艇の領海通過に正式抗議 W杯後に緊張

アルゼンチン外相は15日、サッカーW杯準決勝でイングランドに勝利した後、フォークランド諸島近海の英軍艦艇航行に正式抗議したと発表。試合後には「フォークランド諸島はアルゼンチンのもの」と書かれた横断幕が掲示され、両国間の緊張が再燃している。

北朝鮮「平和統一」放棄の実像 専門家が語る二国家論

北朝鮮が「南朝鮮」を「大韓民国」に改称し、平和統一の看板を下ろした背景を専門家が分析。南北の経済格差や韓国文化流入、米朝会談失敗などが二国家論への転換を促した。金正恩政権の「わが国家第一主義」が前段階だったと指摘する。

金大中氏三男「米朝首脳会談再びありうる」

金大中元韓国大統領の三男で前国会議員の金弘傑氏が、北朝鮮の現状分析と米朝首脳会談再開の可能性を語る。金正恩氏は「明治維新」のような改革を進めており、年内の米朝対話再開もありうると指摘。日朝対話再開の可能性にも言及。

NY市長がW杯拝金主義に挑む、無料観戦100回超え

サッカーワールドカップ北中米大会でチケット高騰が批判される中、ニューヨーク市のマムダニ市長が無料観戦イベントを100回以上開催。「W杯は市民のもの」と訴え、民主社会主義を掲げる新市長の独自施策が注目を集めている。

中東情勢受け三重県と商工団体が初会合、影響共有

中東情勢の緊迫化を受け、三重県と商工団体など25団体で構成する連絡調整会議の初会合が津市で開かれ、中小企業への原材料高や資金繰り懸念を共有。県は資金繰り支援を開始し、限度額は1企業5000万円。

バイデン氏回顧録11月出版 撤退理由も記述

バイデン前大統領(83)が回顧録「約束してくれないか、米国」を11月17日に出版。24年大統領選撤退の経緯や決断の理由を初めて詳細に記したと発表。党内からは撤退遅れがトランプ復権を許したとの批判も。

米国務長官、ハマスに「最後通告」

ブリンケン米国務長官は、パレスチナ武装組織ハマスに対して、ガザ地区での停戦案を受け入れるよう「最後通告」を突きつけた。拒否すれば更なる制裁を示唆。

台湾18大学が十文字中高で特別授業

東京都豊島区の十文字中学・高等学校に台湾の18大学から教員と学生が訪問し、特別授業を実施。台湾の歴史や文化、中国語レッスンを通じて生徒の海外学習への関心を高めた。

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