読売333終値、2営業日ぶり下落 半導体株安で428円安の5万2197円
読売333終値、2営業日ぶり下落 428円安

読売333、2営業日ぶりに下落

週明け13日の東京株式市場で、読売株価指数(読売333)の終値は前週末比428円16銭(0.81%)安の5万2197円76銭となり、2営業日ぶりに下落した。333の構成銘柄のうち、過半数にあたる180銘柄が値下がりした。

半導体関連株が重荷に

日経平均株価(225種)は1315円ちょうど(1.92%)安の6万7242円73銭と、読売333を上回る下落率となった。これは、日経平均への影響度が大きいAI(人工知能)や半導体関連株が下落したためである。韓国の半導体大手SKハイニックス株の下落を受けて、東京市場でもAI・半導体関連株を中心に売りが拡大。中東情勢の不透明感も投資家心理を冷やし、東証プライム銘柄の約6割が値下がりした。

下落・上昇銘柄の顔ぶれ

読売333の構成銘柄の下落率トップは太陽誘電で19.21%の大幅下落。次いで安川電機(14.34%)、キオクシアホールディングス(12.86%)と続いた。一方、上昇率は良品計画が16.84%で首位、アシックスが6.70%、FOOD & LIFE COMPANIESが5.66%で続いた。

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東証株価指数も下落

東証株価指数(TOPIX)は28.59ポイント(0.71%)低い4007.49で取引を終えた。

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