島根発ゼブラ企業、職業病解決へ健康経営支援を展開
島根県松江市出身の元廣惇さんが創業した「Canvas」は、作業療法の視点から職業病による離職防止を目指すローカル・ゼブラ企業。独自システムで企業の健康課題を可視化し、35都道府県60エリア以上に展開しています。
島根県松江市出身の元廣惇さんが創業した「Canvas」は、作業療法の視点から職業病による離職防止を目指すローカル・ゼブラ企業。独自システムで企業の健康課題を可視化し、35都道府県60エリア以上に展開しています。
2026年8月20日終値基準で、予想PER10倍以下、PBR1倍以下、予想配当利回り3%以上の条件を満たす日本株として、東京鐵鋼、JFEホールディングス、マツダを紹介。各社の指標と直近決算を解説する。
セブン―イレブン・ジャパンは、レジを通さずに荷物を送れるセルフ発送機の導入を進めている。2026年8月時点で都内約170店舗に設置し、来春までに3千店舗に拡大する方針。フリマアプリの利用拡大で宅配便の需要が高まる中、コンビニ各社が発送サービスを競っている。
米グーグルは30日、地図サービス「グーグルマップ」で米国内の利用者向けにオンタリオ湖の名称を「アメリカ湖」に変更した。トランプ大統領の大統領令を受けた措置。カナダ国内では従来の名称を維持している。
三菱UFJフィナンシャル・グループは、預金残高3000万円以上の個人向けに年会費無料のプラチナカードを提供する「エムット Excellent Club」を発表した。富裕層の囲い込みを狙う。
数十年赤字が続いた新潟市のスーパー「マスヤ味方店」を、栗林礼奈さん(35)が3年で黒字に転換させた。もともと継ぐ気はなく「逃げたかった」が、現在は「天職」と語る。こだわり商品が売上の7割を占め、2028年には新店舗を計画する。
物価上昇で手取りが追いつかない時代、家計を守るカギは固定費の見直し。一度見直せば節約効果が長く続き、無理な我慢も不要。住居費や通信費など費目別の具体的な節約方法を解説します。
オリコン顧客満足度調査による2026年住宅ローン利用実態データが発表され、契約者の81.9%が変動金利タイプを選択。金利上昇への不安も増加傾向にあり、借入金額は2,000万~4,000万円未満が4割超を占める結果となった。
フジドリームエアラインズ(FDA)が2025年度決算で7期ぶりに黒字を確保した。円安や燃油高騰で国内線が構造不況となる中、路線見直しや共同運航の新手法など大胆な改革を実行した本田俊介社長に現在地と展望を聞いた。
熊本地震から1か月。地元の地方銀行が被災事業者への支援を本格化し、融資だけでなく人材紹介や販路確保などの非融資分野でもサポートを強化。成果も出始めている。
従業員エンゲージメント測定・サーベイクラウド市場で、企業のニーズが「測定」から「改善」へ移行。2025年の市場規模は前年比119.7%の133億2000万円と予測され、2026年も拡大が見込まれる。
セブンイレブンやローソンで約30年、2000店の出店を担当した石井昭人氏が、一等地でも店がつぶれる理由を解説。立地の良さと商売が成り立つことは別問題で、重要なのは「誰に、何を、どんな価値として提供するか」だと指摘する。
パナソニックHDのノートPC「レッツノート」が発売30年。軽量・頑丈さで法人需要を取り込むが、国内シェアは1%にとどまる。今秋には13.3型新製品を投入し、海外展開も強化する。
「みんなの意見を聞かせて」は逆効果?1時間話しても何も決まらない会議を生む、残念な上司の「口ぐせ」をあと3つ紹介。質問の魔力を活かしたよい質問がすべてを解決するとされる。
熊本地震から1か月。熊本市の工場が被災したアイシンは、2016年の教訓を生かし、5日後の8月2日に一部生産を再開。17日には通常稼働に戻り、顧客への納入影響はないとしている。
電通グループの上場子会社である電通総研は28日、伊藤忠商事グループによるTOBに賛同すると発表した。伊藤忠は残り38.2%の株式を取得し、非公開化をめざす。買い付け価格は1株2880円で、総額は2千億円超となる見通し。
国内最大級の玩具見本市「東京おもちゃショー」が東京ビッグサイトで開催中。約180社が約3万5000点を出展し、資産運用を学ぶすごろくやセルフレジ体験ができるリカちゃんなど、世相を反映したおもちゃが目玉。少子化の中でも市場は拡大している。
ファミリーマートは9月から店員の身なり基準を緩め、髪の色を自由にする。清潔さを条件に赤や黄色、緑などの髪色を認め、ヒジャブ着用OKも明文化。加盟店の約3割が人手不足に悩む中、応募数1.5倍をめざす。
福岡市・天神の大丸福岡天神店で、地下2階食品フロアの11年ぶりとなる大規模改装が完了し、28日に新装オープンした。約7割の店舗を刷新し、九州産イチゴを使った商品を約50種類常時そろえるなど集客力を強化。開店直後から多くの買い物客でにぎわっている。
大阪市此花区のテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)」を大規模に拡張する方向で関係者が最終調整していることが28日、分かった。パーク北側の約6万平方メートルを活用し、新アトラクション開設を目指す。
熊本地震から28日で1カ月。TSMC熊本工場など県内の半導体関連工場は主要なところが1カ月以内に生産を再開した。背景には10年前の地震を教訓にした備えがあり、三菱電機は2日で操業再開にこぎつけた。
SBI新生銀行は2026年8月24日、子ども名義の口座開設や資金準備を支援する「こども口座開設キャンペーン」を開始した。口座開設で現金1,000円、1カ月もの円定期預金に年21.3%の金利上乗せなどの特典を用意。
漫画原作者の武論尊さんが馬主資格を取得後、最初に競りで買った馬の代金を、牧場時代に最も親しかった男に持ち逃げされた経験を語った。男は静内町で2億円近くを集め、行方不明になったという。
エンジニアの年収はスキルだけで決まらず、所属する企業の評価制度や市場環境などの外的要因に大きく左右される。年収アップには、スキルが評価される市場や企業を見極める視点が重要だと解説する。
帝国データバンクの調査で、従業員の退職が直接・間接的な要因となった「従業員退職型」の倒産が2026年1〜7月に合計83件発生し、過去最多のペースで推移していることが分かった。サービス業が最多で22件、建設業は20件に達した。
新卒就職者の3年以内離職率は31.5%に上り、入社後のミスマッチが課題となっています。面接で自分の魅力を伝えられない学生と企業側の求める人物像のすれ違いなど、コミュニケーションの非対称性が背景にあります。
三菱UFJ銀行とアユタヤ銀行は27日、バンコクで日タイの取引先60社を招いた商談会を開催し、健康食品の新商品開発など約130の案件がまとまった。
損得勘定は打算的と思われがちですが、実際は誰もが無意識に行う自然な思考です。本記事では、損得勘定の意味や特徴、悪いことではない理由、人間関係でのメリットと注意点、上手な活用法を解説します。
ファミリーマートは8月26日、都内で「ファミフェス2026」を開催し、10年ぶりとなるTシャツ型の新ユニフォームを今秋導入すると発表した。髪色の自由化やワーキングネームの採用など、スタッフの個性を尊重する方針を示した。
米半導体大手エヌビディアが発表した2026年5~7月期決算は、売上高が前年同期比2.1倍の962億ドル、純利益が2.3倍の596億8800万ドルとなり、四半期として過去最高を更新した。データセンター向け半導体の販売が好調で、全体の9割以上を占めた。