カテゴリー : 企業


百貨店58社中49社が減収、地方では「空店舗」拡大

主要百貨店58社の2025年決算は、売上高が2兆6300億円(前年比580億円減)、営業利益が1113億円(同365億円減)の「減収減益」。倒産や廃業で対象社数は5年前から8社減り、地方では「空店舗」が拡大している。

住宅ローン満足度調査、変動金利81.9%で過去最高に

オリコンが発表した2026年住宅ローン満足度調査で、変動金利タイプの利用が81.9%と前年から1.9ポイント増加し過去最高に。借入額は2000万~4000万円未満が45.4%を占め、返済期間は借入額2000万円以上で31~35年が最多となった。

デル日本法人新社長にロボトム氏が就任

デル・テクノロジーズは8月17日、ジョン・ロボトム氏が日本法人の代表取締役社長に就任したと発表した。同氏は日本AMD社長などを歴任し、日本市場での経験が豊富。前社長のグレンジャー・ウォリス氏が築いた成長基盤を引き継ぐ。

ロフト、初の郊外ロードサイド型店舗を富山県にオープン

ロフトは17日、富山県内3店舗目となる「高岡ロフト」を2026年11月下旬に開業すると発表した。ロフトとして初の郊外ロードサイド型店舗で、国道8号線沿いのショッピングセンター「アルプラタウン高岡」に出店する。売場面積は約189坪、品ぞろえは約1万5700種類。

ANAとJAL、国内線のダイヤ調整へ 羽田―岡山線で冬ダイヤから

全日本空輸(ANA)と日本航空(JAL)が国内線の一部路線でダイヤ調整などで協調する方針であることが17日、関係者への取材でわかった。燃料費高騰などで収益性向上が課題となる中、冬期ダイヤから羽田―岡山線で出発時間をずらす検討を進め、18日にも正式発表する。

3D都市モデル「プロジェクトプラトー」活用拡大へ

国土交通省は3D都市モデルを公開する「プロジェクトプラトー」の利用を拡大する。2025年度末までに329自治体で整備され、災害予測やまちづくり検証に活用。今後はデジタルツイン都市を増やす方針で、データ整備の効率化やサービス実装推進、海外展開の3目標を掲げる。

上級SE確保できない企業42%、IT人材不足の背景

IT調査会社ITRの調査で、上級SEを確保できていない企業が42%、上級コンサルタントも40%に達した。需要増加を背景に、企業は採用強化やシニア人材活用など多面的な人材戦略が求められている。

医師のニーズ丁寧に聞くMR、大鵬薬品の大久保奏さん26歳

大鵬薬品工業でMRとして働く大久保奏さん(26)は、入社2年目。医師との面談で相手のニーズを丁寧に聞くことを心がけ、1回の面談で得る情報量が増えたと話す。大学院で有機化学を学んだが、知識不足に愕然とした経験も。

西和彦氏「ソフト後れの原因はハード撤退」

元マイクロソフト副社長の西和彦氏は、日本がソフトウェアで後れを取る理由について、ハードウェア製造から撤退したことを挙げる。ハードとソフトの相互作用を重視し、技術者育成のための新大学設立を進めている。

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