カテゴリー : 企業


島根発ゼブラ企業、職業病解決へ健康経営支援を展開

島根県松江市出身の元廣惇さんが創業した「Canvas」は、作業療法の視点から職業病による離職防止を目指すローカル・ゼブラ企業。独自システムで企業の健康課題を可視化し、35都道府県60エリア以上に展開しています。

PER・PBR・配当利回りで選ぶ割安日本株3選

2026年8月20日終値基準で、予想PER10倍以下、PBR1倍以下、予想配当利回り3%以上の条件を満たす日本株として、東京鐵鋼、JFEホールディングス、マツダを紹介。各社の指標と直近決算を解説する。

リユース品をコンビニで簡単発送 セブンがセルフ機拡大

セブン―イレブン・ジャパンは、レジを通さずに荷物を送れるセルフ発送機の導入を進めている。2026年8月時点で都内約170店舗に設置し、来春までに3千店舗に拡大する方針。フリマアプリの利用拡大で宅配便の需要が高まる中、コンビニ各社が発送サービスを競っている。

赤字スーパーを3年で黒字化、栗林礼奈さん「天職」と

数十年赤字が続いた新潟市のスーパー「マスヤ味方店」を、栗林礼奈さん(35)が3年で黒字に転換させた。もともと継ぐ気はなく「逃げたかった」が、現在は「天職」と語る。こだわり商品が売上の7割を占め、2028年には新店舗を計画する。

伊藤忠が電通総研にTOB、非公開化めざす 総額2千億円超

電通グループの上場子会社である電通総研は28日、伊藤忠商事グループによるTOBに賛同すると発表した。伊藤忠は残り38.2%の株式を取得し、非公開化をめざす。買い付け価格は1株2880円で、総額は2千億円超となる見通し。

大丸福岡天神店、食品フロア11年ぶり改装 約7割刷新

福岡市・天神の大丸福岡天神店で、地下2階食品フロアの11年ぶりとなる大規模改装が完了し、28日に新装オープンした。約7割の店舗を刷新し、九州産イチゴを使った商品を約50種類常時そろえるなど集客力を強化。開店直後から多くの買い物客でにぎわっている。

USJ、大規模拡張へ最終調整 跡地に新アトラクション

大阪市此花区のテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)」を大規模に拡張する方向で関係者が最終調整していることが28日、分かった。パーク北側の約6万平方メートルを活用し、新アトラクション開設を目指す。

熊本の半導体工場、早期再開の背景に10年前の教訓

熊本地震から28日で1カ月。TSMC熊本工場など県内の半導体関連工場は主要なところが1カ月以内に生産を再開した。背景には10年前の地震を教訓にした備えがあり、三菱電機は2日で操業再開にこぎつけた。

従業員退職が原因の倒産、過去最多ペースで推移

帝国データバンクの調査で、従業員の退職が直接・間接的な要因となった「従業員退職型」の倒産が2026年1〜7月に合計83件発生し、過去最多のペースで推移していることが分かった。サービス業が最多で22件、建設業は20件に達した。

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