香川銀行、女子ハンドボール運営子会社設立 黒字目指す
香川銀行は、女子ハンドボールチーム「香川銀行GiraSol kagawa」を運営する子会社を設立した。銀行法の制限でできなかったファンクラブやグッズ販売などの収益事業を手がけ、初年度からの黒字を目指す。
香川銀行は、女子ハンドボールチーム「香川銀行GiraSol kagawa」を運営する子会社を設立した。銀行法の制限でできなかったファンクラブやグッズ販売などの収益事業を手がけ、初年度からの黒字を目指す。
アシックスは14日、2026年12月期連結決算の業績予想を引き上げ、売上高が1兆500億円(前期比29.5%増)と初の1兆円台達成を見通す。オニツカタイガー好調で、営業・最終利益も過去最高を更新へ。
熊本地震で県内の宿泊キャンセルが20億円超に上り、観光業に大打撃。阿蘇地域は全体の4割を占め、鹿児島や宮崎にも影響が拡大。交通網の復旧のめどが立たない中、観光関係者からは長期化を懸念する声が上がっている。
ビール大手3社の2026年中間期連結売上高がそろって過去最高を更新した。円安を追い風に海外事業が伸び、為替の影響を除いても増収となった。各社とも値上げや高価格帯商品の販売強化が寄与した。
NTTデータグループの新社長に中山和彦氏(61)が就任し、データセンターへの世界規模の投資に挑む。デジタル社会の基盤となるデータセンター需要の拡大に対応する。
アシックスが2026年1~6月期決算で過去最高を記録し、通期売上高予想を1兆500億円に上方修正。初の1兆円突破を見込み、ランニングブームとカジュアル化を追い風に急成長を続ける。
アシックスは14日、2026年12月期の連結業績予想を上方修正し、売上高を1兆500億円、純利益を1200億円に引き上げた。売上高1兆円超えは初めて。
SMBC日興証券の集計で、上場企業の2026年4~6月期の純利益合計が前年同期比64.0%増の19兆8690億円となり、4~6月期として過去最高を更新する見込み。AI関連需要の取り込みや自動車、金融の増益が寄与した。
RIZAPグループが2027年3月期第1四半期決算を発表。営業利益は前年同期比約2倍の7.9億円、最終利益は1.3億円で5期ぶり黒字に。chocoZAPの出店投資や子会社の躍進が寄与した。
RIZAPグループの2027年3月期第1四半期決算は、売上収益369億1000万円(前年同期比7.5%減)も、営業利益7億9000万円(同93.4%増)と拡大し、最終利益は5期ぶりに黒字転換した。
梶原産業社長の中沢義博氏が、企業ランキングにおける「No.1」と「No.5」の違いについて持論を展開。それぞれに独自のストーリーがあり、順位だけでは測れない価値があると語る。
読売新聞オンラインの読者会員登録について解説。新聞購読者は無料で登録でき、全記事閲覧や紙面ビューアーなどの特典が利用可能。家族登録は3人まで。
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カゴメは13日、令和8年熊本地震の被災者や被災地への支援として、野菜飲料8万3040本を提供したと発表した。7日には義援金1000万円の寄付も決定しており、金銭と物資の両面から支援を進めている。
30代女性が「安定した仕事か、やりがいのある仕事か」で悩む中、新日本プロレス社長の棚橋弘至さんは「第3の道」として、今の環境の中で小さな挑戦を続けることを提案した。
タリバン支配下のアフガニスタンで、女性の起業が増えている。商工会議所によると、営業許可証を持つ女性は1万人超で5年で10倍に。ただし、厳しい規則への遵守が条件で、就業女性は7%未満にとどまる。
IKIGAI TOWNの調査で、金融資産1000万円以上の人では「使わなすぎて後悔」が44.4%に上り、「使いすぎて後悔」の11.5%を大きく上回った。資産額によって後悔の方向性が変わる結果に。
トライアルホールディングスが発表した2026年6月期連結決算で、売上高が前期比67.6%増の1兆3471億円となり、初めて1兆円を超えた。西友買収による規模拡大と既存店の好調が寄与した。
JR東海道本線の小田原駅前にある老舗「ちん里う本店」が、経営危機を乗り越え、ECサイト「NIHON ICHIBAN」を立ち上げ、海外展開を成功させた。現在は約8000点の商品を扱うまでに成長した。
オリコンは、住宅ローン専門家評価の結果を発表。総合1位はドコモSMTBネット銀行で2年連続。2位ソニー銀行、3位SBI新生銀行。評価項目別では各社が強みを発揮。
すかいらーくホールディングスの新社長に就任した佐藤拓男氏(55)は、ファン獲得に向けてメニュー拡充などに挑む。2026年8月14日に報じられた。
NTTドコモ子会社のドコモ・バイクシェアは13日、システム障害が同日夕までに復旧し、9日ぶりに全国でサービスを再開したと発表した。同社は全国63エリアで事業を展開。障害で返却できないなどの影響があれば返金対応する。
記録的な猛暑を受け、各企業が従業員の暑さ対策を強化。保冷剤や塩飴の支給、空調服の貸与に加え、AI熱中症診断の導入や在宅勤務の拡充など、企業が主体的に取り組む動きが広がっている。
ラクスとROBOT PAYMENTは8月13日、資本業務提携を発表。ラクスがROBOT PAYMENT株式の3.10%を取得し、OEM製品「楽楽債権管理」を2026年12月以降に提供開始する。
東京ガスネットワークは13日、顧客約2万件の個人情報が保存された業務用パソコンを社員が紛失したと発表した。第三者による不正利用は確認されていない。