カテゴリー : 企業


全東信破産で飲食事業者68%資金繰り悪化

クレジット決済代行会社「全東信」の破産で、取引があった飲食事業者の68%が資金繰り悪化。1店舗あたりの被害額は平均58万円。日本飲食団体連合会の調査で判明。

金融庁と東証、企業統治指針5年ぶり改訂

金融庁と東京証券取引所は21日、企業統治指針(コーポレートガバナンス・コード)の改訂版を公表。5年ぶりの改訂で、成長投資の促進や社外取締役の実効性向上を柱とする。

ニデック、違法配当巡り株主から提訴請求

モーター大手ニデックは21日、複数の元取締役に対する提訴を求める書面を個人株主から受領したと発表。2023年に発覚した違法配当の責任追及が目的で、会社側は役員責任調査委員会の検討を待って対応を決める方針。

アンソロピック、著作権侵害で和解金2440億円

米AI開発企業アンソロピックが生成AI「クロード」の学習に海賊版サイトの書籍約700万冊を無断利用した著作権侵害訴訟で、米連邦地裁は20日、同社が15億ドル(約2440億円)を支払う和解を承認した。AI企業に対する主要な著作権訴訟で初の和解。

2026年6月CMランキング、興和「キューピーコーワ」が1位

SMN発表の2026年6月度テレビCM放送回数ランキングで、興和の滋養強壮剤「キューピーコーワゴールドαプレミアム」が前月1175位から1位に急上昇。梅雨の疲れ需要を捉えた集中投下が奏功し、ソフトバンク「ペイトク2」が2位に続く。

トランプ氏、関税引き上げで対抗措置を発表

トランプ前大統領は、貿易相手国への関税引き上げを発表。鉄鋼・アルミニウムに25%の関税を課し、米国経済への影響が懸念される。専門家はインフレや雇用への打撃を指摘。

28卒学生の志望業界1位は商社、食品メーカー4位に

Deep Growth Partnersの調査で、2028年卒業予定の学生の第一志望業界は「商社」(10.3%)がトップ。前年度1位の食品メーカーは4位に後退し、外資コンサルも10位に低下。45%が業界で企業を絞り込むと回答。

サイゼリヤ、約6年ぶり値上げ検討か 株価急騰

サイゼリヤが9月以降の価格改定を検討していると発表。約6年ぶりの値上げとなる可能性があり、株価は急騰。2025年9月~2026年5月期の連結決算は純利益が前年比12%増の87億円と過去最高を更新した。

パラマウントのワーナー買収、米地裁が一時差し止め

米連邦地裁は20日、パラマウント・スカイダンスによるワーナー・ブラザース・ディスカバリー買収の一時差し止めを命じた。反トラスト法違反の可能性が高いと判断、差し止め期間は14日間。8月3日に仮差し止め命令の是非を審理する。

アイボ研究用試作機、東大と米大学に貸し出し

ソニーグループは、ペットロボット「aibo」の機能拡大に向け、東京大学と米カリフォルニア大学バークレー校に研究用試作機と開発ツールを貸し出すと発表。国内販売終了後も次世代機開発を継続し、研究成果を製品化に結びつける方針。

学研HD、過去最高売上も株価は半減…なぜ?

学研HDは過去最高売上を更新する好調な業績にもかかわらず、株価は半減している。その背景には、売上の半分を占める介護事業の成長と、投資家の懸念がある。同事業の課題と今後の展望を解説する。

オリエンタルランド、値上げの成長持続なるか?

オリエンタルランドの株価が回復傾向を示す中、値上げによる成長モデルの限界が指摘される。入園者数は横ばいながら、客単価は過去最高を更新。しかし、人件費増などで利益は減少傾向にあり、2027年3月期は2年連続減益予想。今後の成長にはパーク外の戦略が鍵とされる。

トヨタ社長、国内生産300万台維持へ 供給網の水準キープ

トヨタ自動車の近健太社長が報道各社の取材に応じ、国内生産について「日本の生産、サプライチェーンは非常に重要だ。いまのレベルをキープしたい」と述べ、年300万台の生産規模維持の方針を示した。トランプ関税の影響は限定的で、HV輸出が好調。

東洋経済の紙とデジタル融合で読者拡大

東洋経済新報社は、紙媒体とデジタルの融合戦略を強化。2024年にはデジタル会員数が前年比20%増の30万人を突破。編集長は「両メディアの強みを活かす」と語る。

EV販売低迷でもトヨタは補完関係を維持

トヨタ自動車はEV販売が低迷する中でも、ハイブリッド車と水素燃料電池車を併用する「マルチパスウェイ戦略」を継続。2025年には新型EV投入を計画し、補完関係を重視する姿勢を示す。

Page 12 of 69
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン