カテゴリー : 経済
ミネベアに公取委勧告、積み下ろし費用負担せず
公正取引委員会は10日、自動車部品製造のミネベアアクセスソリューションズに対し、運送業者の積み下ろし費用を負担しなかったとして中小受託取引適正化法違反で勧告。同法の適用は全国初。金型の無償保管も認定。
警視庁キャリアフェスに745人参加、給与増額制度が人気
警視庁最大の採用イベント「警視庁キャリアフェス」に全国から745人が参加。初任給増額や奨学金肩代わり制度が話題を呼び、刑事や警備など各部門のブースで一線の職員と交流した。
Amazonプライムデーでタンスのゲンスポットクーラーが10%オフ
Amazonプライムデーセールで、タンスのゲンのスポットクーラー「79800001」が参考価格4万9999円から10%オフの4万4999円で販売中。工事不要ですぐに使える手軽さが魅力。
65歳以上シニア採用34.9%、前年比2.5pt減 マイナビ
マイナビの調査で、65歳以上のシニアを新規採用した企業は34.9%で前年から2.5ポイント減少した。一方、雇用自体は61.0%と拡大。人手不足解消が採用理由のトップに。
全とん破綻が示すファクタリングの危険性
クレジットカード売掛金の早期決済代行サービス「ファクタリング」を手掛けた全とん(大阪市)が2026年7月に破産。負債は約1151億円に上り、20年以上前からの粉飾決算が発覚。規制のないこのビジネスモデルのリスクを解説。
「他社が真似をする商品を」シャープの独創性の背景
シャープの創業者・早川徳次が「他社が真似をするような商品を作れ」と語った独創性へのこだわり。ベルト不要のバックル「徳尾錠」や国産初のラジオ開発など、数々の「世界初」「日本初」を生み出した同社の挑戦の歴史を振り返る。
シャープ衣類乾燥除湿機がAmazonプライムデーで25%オフ
Amazonプライムデーで、シャープのハイブリッド方式衣類乾燥除湿機「CV-TH150-W」が25%オフの3万9800円で販売中。独自構造で1年中パワフルに除湿でき、部屋干し臭やニオイ、カビ抑制にも効果的。
AIで生まれた時間の自然消滅を防げ!2つのアプローチ
AIで効率化した時間が成果に結びつかない現状。マッキンゼー調査ではAI活用企業88%に対し利益インパクトは39%のみ。新たな価値を生むための業務プロセス再設計と管理職の能動的関与が鍵となる。
AIが生む富を誰が受け取るか――米国で動き出す新たな分配構想
AIの急速な普及が米国財政に歳出拡大と歳入減少の圧力をかけ、税制見直しが議論に。税による再分配か資本共有か、AI時代の新たな分配構想が動き出している。
EVシフトの陰でガソリン車に異変…販売台数急増の理由
世界的なEVシフトの潮流とは裏腹に、日本市場ではガソリン車の販売台数が急増している。その背景には、ハイブリッド車(HV)の好調や、充電インフラ不足など、日本特有の事情が存在する。
智譜AI時価総額20兆円突破、株価25倍に急騰
中国AI企業・智譜AIの時価総額が1兆香港ドル(約20.6兆円)を突破。上場から半年余りで株価が一時25倍に。最新モデルGLM-5.2の高性能と競合の供給停止が追い風に。
台湾株高騰続くも注意すべき2つのリスク AI実需がけん引
AI実需を背景に台湾株式市場は世界でも突出した上昇を見せるが、富邦証券は下半期に需給悪化や地政学リスクという2つのリスクを指摘。第4四半期の加権指数は5万4500ポイントを予測。
蜜ツ冶氏が語る日本のテクノロジー業界の未来と課題
蜜ツ冶氏が日本のテクノロジー業界について、スタートアップの現状や人材不足、AI活用の可能性など、具体的なデータとともに解説。今後の成長戦略を提言する。
Oishii Farm古賀CEO、植物工場で農業常識を覆す挑戦
植物工場スタートアップOishii Farmの古賀大貴CEOは、ニューヨーク近郊でいちごの安定量産化に成功し、ミシュラン星付きレストランやホールフーズで販売を拡大。シリーズB・Cで計470億円超を調達し、日本の農業を世界に通用する産業へと変える構想を語る。
「お金がない」で借金地獄に陥る前に知るべき4つの現実
借金地獄に陥る前に知るべき4つの現実を解説。収入不足や浪費が原因ではなく、予期せぬ出費や金融リテラシーの欠如が大きな要因であることが判明。専門家のアドバイスをもとに、早期対策の重要性を強調する。
破産全東信の債権者リスト公開、最高額220億円 日銀内田副総裁の執念など
東洋経済編集部が選ぶ「読むべき5本」では、クレジット決済代行大手「全東信」の破産で金融債権者リストが公開、最高額は約220億円。プルデンシャル生命で600人分の顧客情報漏洩も報じる。
ローカル線の「あるある」が示す地域交通の危機
国土交通省の白書によると、地域鉄道の利用者は20年で約3割減少。減便や運転士不足が深刻化する中、マイナビニュースが会員約500人にアンケートを実施。漫画家・菅原県さんの作品でローカル線の「あるある」を紹介し、地域交通の現状と未来を考える。