下半期注目JリートとNISAファンドをSBI証券が解説
2026年上半期は半導体関連株が日経平均を約40%押し上げたが、出遅れたJリートに投資妙味。SBI証券の川上雅人氏が下半期の注目ファンドを解説。
2026年上半期は半導体関連株が日経平均を約40%押し上げたが、出遅れたJリートに投資妙味。SBI証券の川上雅人氏が下半期の注目ファンドを解説。
16日の東京株式市場で日経平均株価が反落し、一時前日比2200円超安の6万6500円台を記録。前日の米国市場での半導体株下落を受け、日本でも半導体関連株に利益確定売りが広がっている。
ホンダは16日、軽自動車「N-BOX」を一部改良し17日に発売。販売台数の約5割を占める「カスタム」のフロントデザインを変更し、若年層の取り込みを狙う。
新型日産キックス「X」と最上級「G」の内装を徹底比較。約64万円の価格差の背景にあるシート素材や加飾、パワーシートなどの違いを解説し、内装重視ならGに価値がある理由を探る。
竹脇まりなさんが実践する「ベイビーステップ」の健康習慣。運動・食事・休息のバランスと、ネイチャーメイドを活用した栄養補給で、完璧を目指さず無理なく続けるセルフマネジメント法を紹介。
税理士の板倉京氏が試算したところ、フルタイムで働く女性と扶養内パートの女性では生涯世帯収入に約1.6億円の差が生じることが判明。扶養の壁に惑わされず、長期的な視点で働き方を選ぶ重要性を指摘する。
パナソニックHDが1988年に発売した世界初の手ぶれ補正機能搭載ビデオカメラ「PV-460」が、IEEEマイルストーンに認定された。ハワイ旅行での社員の気づきが開発のきっかけ。
三井不動産が運営する「三井二号館」で、中外製薬やマンダリン オリエンタル 東京などと連携し、食品ロスをたい肥化して屋上菜園で野菜栽培する循環プロジェクトを本格始動。
日産自動車は16日、16年ぶりに全面改良した高級ミニバン「エルグランド」4代目を発売。ハイブリッド車のみで約689万円と約757万円の2グレード。後席快適性と走りを両立し、不振の国内市場での巻き返しを狙う。
岐阜県各務原市のエスウッドが、家具廃材を再利用した再生ボードを開発。県生活技術研究所の支援で専用破砕機などを導入し、間伐材ボード並みの強度と独自デザインを実現。廃棄物削減とCO2排出抑制に貢献する。
ワーク&ケアバランス研究所の調査で、家族介護者の81.6%が自由時間を十分確保できず、4割以上が自分と向き合う時間も10分未満と判明。本音を言葉にする機会も乏しく、6割が可視化の仕組みで前向きになる可能性を示した。
社会保障国民会議は16日、中低所得者の税・社会保険料負担軽減のため「所得連動給付」を2029年4月に本格導入することで合意した。一方、消費減税は与野党の隔たり大きく難航。
北海道電力の首都圏販売部は、電力販売と北海道の魅力発信を両立。天王洲キャナルフェスでは紋別産「ゴールドコーンポタージュ」1500杯を配布し、群馬や千葉でも地域連携を強化。
カインズのプレミアムドッグフード「スマイリア ぜいたく素材ごはん」シリーズ累計販売数が20万袋を突破。7月14日より全国店舗とオンラインで、アプリ会員向けに900ポイントプレゼントキャンペーンを実施中。
サントリーが世界市場での主導権を狙い、新価値創造部を設立。総額1億円を投じて「フューチャーアドベンチャーマップ」を開発し、生活者の兆しを可視化。タイでの成功事例を基に、徹底した現地化とスピード開発でグローバルメガブランドに挑む。
神戸・南京町の豚まん専門店「老祥記」は、30坪の小店舗で1日最大2万個を完売。大型化・多店舗化を拒み、高い収益性と地域創生を両立する独自のビジネスモデルを4代目・曹祐仁氏が語る。
米連邦準備制度理事会(FRB)が15日公表したベージュブックで、11地区で経済活動が拡大。W杯需要による観光業好調やデータセンター、防衛需要が製造業をけん引した。物価は全地区で上昇。
日本の雇用者の約4割が非正規雇用。契約外業務の強要や待遇差、キャリア不安など当事者しか知りえない苦しさを、マイナビニュース会員500人アンケートをもとに漫画で紹介。社会課題として正社員も無関心ではいられない。
松下幸之助は世界大恐慌で売上半減、在庫過多の中、従業員の解雇を拒否し、生産半減・給与全額維持の奇策で2カ月で在庫完売。信頼を重視した経営哲学が「経営の神様」と呼ばれる所以とされる。
セブン-イレブン創業者・鈴木敏文氏は顧客心理を読む天才だった。競合出現をチャンスと捉える逆転の発想や、アジフライの在庫数と売れ行きの関係など、鈴木流心理学経営の真髄を勝見明氏が解説。
NECがAnthropicとグローバルパートナーシップを締結。Claudeを社内標準に据え、AIネイティブカンパニーへの変革を目指す。森田社長が「4つの主権」の真意と、最新AIモデルMythosのセキュリティ活用について語る。
元日本マイクロソフト役員の澤円氏は、日本のマネジメントは「後進国」だと指摘。管理職の本質は「判断を下すこと」であり、部下のモチベーションを上げる命令は逆効果だと説く。
3メガバンクが預金不足により貸出先を選別せざるを得ない状況に直面している。国際規制が預金確保を求める中、政府の対米投資協力も負担に。三井住友FGは今後3年の貸出金増加を3兆円強と、前期比3分の1に抑制する見通し。
総務省が郵便法改正に向けて作成した説明資料から、郵便局のコスト削減策が削除された。公金注入の代償として、自民党「郵政族」の圧力で改革案が骨抜きにされた背景を深掘りする。
15日のNY株式市場でダウ平均株価は2日続伸し、終値は150ドル高の5万2658ドル。6月卸売物価指数の下落やウィリアムズNY連銀総裁の「インフレは既にピーク」発言が買いを誘った。ナスダックも162ポイント高。
任侠電器第104回では、経営理念の重要性と高齢者向けサービスの実態が語られる。電球交換や電池配送など、採算を度外視した行き当たりばったりの対応が浮き彫りに。