カテゴリー : 経済
北海道電力、26年度経営計画 安定供給とGX推進
北海道電力は2026年度経営計画を発表。半導体集積などで増加する電力需要に対応し、泊原発再稼働や再エネ拡大、脱炭素燃料への転換などを推進。同時に非エネルギー分野での事業共創や人材投資も強化する。
電通、クリエイター150人超の新サービス本格提供
電通がクリエイターとプロデューサー150人超の体制で、未来を描くリーダーや企業を支援するオーダーメード型クリエイティブサービス「FUTURE CREATIVE LEAD」の本格提供を開始。混沌、探索、発見、運動の4ステップで伴走する。
新NISAで注目の日本株投資、少額から始める個別株の魅力
新NISA普及で投資が身近に。日本株は日経平均が史上最高値を更新し、オルカンを上回るパフォーマンス。SBI証券が少額から始める個別株投資の魅力を解説。
三井住友信託、夏の定期預金で最大年2.20%
三井住友信託銀行が2026年7月1日から8月31日まで、円貨定期預金「グッドセレクト」の夏キャンペーンを実施。500万円以上の新規預入で最大年2.20%の特別金利を適用。預入期間や金額に応じて金利が変動し、5年ものでは高金利が魅力。
SHEIN、DHLとSAF導入契約で航空貨物脱炭素化加速
SHEINはDHLと「GoGreen Plus」契約を締結し、持続可能な航空燃料(SAF)の導入を拡大。ルフトハンザ・カーゴやアトラス航空との連携も進め、航空輸送の環境負荷低減を目指す。
SpaceX、Cursorを600億円で買収 上場直後の大型投資
SpaceXは上場から4日後、AIコード作成ツール「Cursor」を開発するAnysphereを約600億円で買収した。イーロン・マスクCEOのAI分野への進出を加速させる動き。
首都高渋滞、AI料金で半減へ 新システム導入
首都高速道路の慢性的な渋滞を解消するため、AIを活用した新たな料金システムの導入が検討されている。需要に応じて料金を変動させることで、渋滞を最大50%削減できる見通しだ。
2025年注目スタートアップ10社を東洋経済が選出
東洋経済が2025年に注目すべきスタートアップ10社を発表。AI、ヘルステック、クリーンエネルギーなど多岐にわたる分野から選出された企業の特徴と将来性を解説します。
東洋経済が選ぶ2025年注目のスタートアップ10社 (17.06.2026)
東洋経済が2025年に注目するスタートアップ10社を厳選。AI、バイオ、クリーンエネルギーなど各分野で革新を起こす企業を紹介する。
SBI新生銀、預金金利を引き上げ キャンペーンも
SBI新生銀行は、日銀の政策金利引き上げを受け、円普通預金とSBIハイパー預金の金利を2026年7月10日から引き上げる。同時に、残高増加額に年3.0%相当を上乗せするキャンペーンや新規口座開設で3,000円プレゼントなどを実施する。
auじぶん銀行、円普通預金金利を年0.41%に引き上げ
auじぶん銀行は2026年8月1日から円普通預金金利を年0.31%から0.41%に引き上げ。プレミアム金利優遇は年0.75%、まとめて金利優遇は最大年0.61%に。日銀の利上げを受けネット銀行間の預金金利競争が活発化。
データセンター電力、30年に全発電の約2割に
調査会社Omdiaの予測によると、データセンターの電力消費が2030年までに世界の総発電量の約21%を占める可能性がある。AI需要の高まりが主因で、効率改善や代替エネルギーへの移行が急務。
ベルク、新業態スーパー「CLBE」熊谷銀座店オープン
ベルクが新業態スーパー「CLBE(クルベ)」の新店「旬鮮魚市場 クルベ熊谷銀座店」を埼玉県熊谷市にオープン。魚市場をテーマに鮮度と安さにこだわり、対面販売で加工やメニュー提案も実施。
シャープB2B事業6割 スマートワークプレイス戦略と新規事業
シャープの2025年度実績でB2B事業が売上高の6割を占め、スマートワークプレイス事業が8338億円に。2026年度は減収減益見込みも、高付加価値シフトや新規事業で成長目指す。
PayPay銀行、普通預金とポイントで最大年0.7%
PayPay銀行は2026年8月1日より円普通預金「ステップアップ円預金」の最大金利を引き上げ、ポイント特典と合わせて最大年0.7%相当に。29歳以下と30歳以上で異なる金利体系を提供。
収益不動産になる土地とならない土地の違い
土地活用で最も重要なのは「需要」です。アパート建築や駐車場経営よりも、その土地に本当に需要があるかを見極めることが成功の鍵。収益不動産になりやすい土地の特徴を解説します。
住みたい街ランキング2026、大阪市が4位に浮上
ウェイブダッシュが「全国住みたい街ランキング2026」を発表。大阪市が6位から4位に上昇し、世田谷区は4位から7位に後退。京都市もトップ10に復帰。成長期待が評価軸に。
ライブ・エンタメ市場、過去最高更新 公演回数10万回台
ぴあ総研の調査で、2025年の国内ライブ・エンタメ市場規模が8564億円と過去最高を更新。公演回数は10万820回で、2019年以来の10万回台に回復した。
あおぞら銀行、普通預金金利を年1.00%に引き上げ
あおぞら銀行は、円普通預金「BANK」の金利を7月1日から引き上げると発表。100万円までは年1.00%、超過分は年0.65%と業界最高水準に。複雑な条件は不要で、全顧客に適用される。