「ジャングリア沖縄」開業1年、満足度9割に改善も課題
沖縄初の大型テーマパーク「ジャングリア沖縄」が開業1年を迎え、待ち時間や暑さ対策の改善で満足度が約9割に向上。一方、リピーター確保や収益面の課題も浮上している。
沖縄初の大型テーマパーク「ジャングリア沖縄」が開業1年を迎え、待ち時間や暑さ対策の改善で満足度が約9割に向上。一方、リピーター確保や収益面の課題も浮上している。
17日の東京株式市場で日経平均株価が一時2700円超下落し6万4100円台。米国でのTSMCの設備投資上方修正や中東情勢悪化が投資家の警戒感を強め、AI・半導体関連銘柄を中心に売りが広がった。
積水ハウスは、エアコンを備えた建設現場用の仮設休憩スペース「ひんやりBOX」を開発。仮設トイレのような外観で、電源を引くだけで使用可能。40度超の環境でも室温20度前後を維持し、全国の現場に100台導入予定。
全国唯一の上水道未整備都市、福岡県うきは市が、豊富な地下水の持続可能な利活用と保全を目的に「水に関する基本計画」を策定中。今年度中の中間報告を目指し、水循環アドバイザーの支援を受ける。
下関北九州道路(下北道路)の整備事業について、国交省の有識者会議で第5回会合が開催。西日本高速道路は関門エリアの道路ネットワークの脆弱さを訴え、下北道路による東西国土軸の強化が必要と強調した。
ドラッグストア大手のコスモス薬品がホテル事業に参入。第1弾として宮崎市中心部で宿泊特化型ホテルを2029年頃に開業する計画を発表。隣接地にはドラッグストアも併設。
JR東海の採用ランキングで日本大学が1位になるなど、中堅私立大学の存在感が増している。入社後30代で年収1000万円も狙える同社は、分散型採用を進め、幅広い大学から人材を確保している。
サンギの調査で、口の健康を大切と思う人は78%に上る一方、51%がオーラルケアを面倒と感じている。歯の悩みは黄ばみが最多で、ホワイトニング関心は44%、うち48%が実践経験あり。
長崎大学准教授・矢野香氏は、ビジネスで信頼を得るには一人称を「わたくし」にすることが効果的だと指摘。たった一音の違いで品格と存在感が向上し、周囲の接し方も変わると述べている。
1972年に約18万トンあった缶詰生産量は2010年代に約5万トンまで減少したが、健康志向や防災ニーズで再び上昇。Umiosは既存顧客向けに「健康」を軸にブランドを再構築し、ロングセラーを進化させている。
リニア中央新幹線の最後の未着工区間、静岡工区(8.9キロ)の着工を鈴木康友静岡県知事が7日に容認。環境問題を巡る9年近くの膠着状態が動き出した。総工費11兆円、東京-名古屋間を最速40分で結ぶ国家プロジェクト。
トヨタRAV4とマツダCX-5をサイズ、デザイン、車内、走りで比較。RAV4は静粛性や燃費、CX-5は上質な内装と価格が魅力。各モデルの短所と適したユーザー像を詳しく解説。
エルメスのジュエリーがヴィンテージ市場で急騰し、資産価値が確立。VCM代表・十倍直昭氏が、シェーヌ・ダンクルなど人気モデルや若年層のリセール意識、日本の市場牽引について語る。
年金の受給開始年齢を60歳から75歳まで選べる中で、最もおトクな年齢とは?ファイナンシャルプランナーが損益分岐点を図解。繰り下げ受給のメリットと注意点を解説。
北海道東沖のマイワシ巻き網漁が解禁から1カ月経過しても水揚げゼロが続く。海洋環境の変化で経験則が通用せず、漁業者はカツオ漁に切り替え。釧路港の水揚げ量日本一を支えたマイワシの不振が地元経済に打撃。
帝国データバンクの調査で、BCP策定率は21.4%と過去最高を記録したが、大企業39.9%に対し中小企業は18.3%と差が顕著。未策定の理由はスキル不足や人材・時間不足が上位を占めた。
経済産業省「フロン類対策WG」と環境省「フルオロカーボン対策小委員会」の第4回合同会議で、フロン類のさらなる排出抑制に向けた対策の中間取りまとめが行われた。家庭用エアコンの廃棄時などが新たな規制対象となる方向性が示された。
クレジットカード決済代行の全信連が自己破産を申請、負債額は約1151億円と今年最大。新型コロナや不正契約疑惑で信用が失墜し、事業継続が困難に。飲食店への影響が拡大している。
NECの森田隆之社長は、ROICやROEを過度に重視することへの警鐘を鳴らし、これらは目標ではなく経営努力の結果であると強調。同社は今後5年で最大1.3兆円の成長投資を計画し、海外売上比率を50%に引き上げる方針だ。M&AやAI投資の戦略について詳述する。
高市政権が進める裁量労働制拡大など労働時間ルール緩和の議論について、みずほ総合研究所の門間一夫氏は「根本的なことが見落とされている」と指摘。成長と両立する働き方改革の難しさを考察する。
アルプスアルパインの泉英男社長がAI自動車の未来を語る。安全・安心領域でのデータ活用が鍵で、中国勢の台頭を意識しつつ、最適なデータ提供の重要性を強調。
職場で若手の本音を聞き出すには「今の職場の改善点」ではなく、別の問いが効果的。リクルートワークス研究所の古屋星斗氏が、退職理由よりも「在職理由」を尋ねることの重要性を解説。
阪神タイガースの二軍施設「ゼロカーボンベースボールパーク」が、太陽光発電で照明を賄い、再生水でグラウンド整備を行うなど環境対策を推進。2025年には電力の100%を再生可能エネルギーで達成した。
16日のNY株式市場でダウ平均は105ドル安の5万2552ドルと3日ぶりに反落。アルファベット株がAI開発遅れで4%超下落し、エヌビディアなどAI関連銘柄も売られた。ナスダックも大幅安。
東京23区で新築マンションの専有面積が年々縮小している。2025年には平均68.7平方メートルと過去最低を更新。価格高騰を受け、デベロッパーは狭い物件を供給する傾向が強まっている。
2026年夏の節電対策として、エアコンの設定温度を28度に保ち扇風機を併用することで、電気代を最大15%削減できることが、経済産業省の試算で明らかになった。
中九州横断道路の早期完成を目指す期成会が竹田市で総会を開き、竹田阿蘇道路の阿蘇市側に地域活性化インターチェンジを整備する方針を確認した。国への要望項目として盛り込まれ、承認された。