カテゴリー : 経済
高市首相新専用車センチュリーSUV「走る執務室」
高市早苗首相の専用車がトヨタ・センチュリーのセダンからSUVに刷新。V6 3.5Lプラグインハイブリッド搭載、価格2700万円。静粛性と快適性を極めた「走る執務室」の全貌。
ENEOS、とくしま森林バンクと森林由来J-クレジット長期契約
ENEOSは6月23日、とくしま森林バンクと森林由来J-クレジットの長期売買契約を締結。購入したクレジットは自社の温室効果ガス排出のオフセットに活用し、持続可能な森林管理を支援する。
セブン&アイ、7月からセブンカフェ全品値上げ
セブン&アイ・ホールディングスは2025年7月1日より、コンビニエンスストア「セブン-イレブン」で販売する「セブンカフェ」全商品の価格を改定し、コーヒーやラテなどで30円から50円の値上げを実施する。
シェアリングエコノミーが日本経済を変える
シェアリングエコノミー市場は2025年に世界で約3兆ドルに達する見込み。日本では「所有から利用へ」の意識変化が進み、空き家活用やカーシェアなど新たなビジネスが拡大している。
月500円のおこづかいが招く金融資産ゼロの罠
『10歳の子どもには毎週1000円渡しなさい』著者の谷口達也氏が、月500円のお小遣いの落とし穴を指摘。20代で金融資産ゼロを大量発生させる親のNG習慣を解説。
日銀利上げでも円高に進まない理由:構造変化と投資立国
日銀が6月16日に政策金利を0.75%から1.0%へ引き上げ、31年ぶりの1%台となったが、円相場は161円台と円安が続く。利上げしても円高にならない背景には、日本経済の構造変化と国際的な資金の流れの変化がある。
ロシアで仮想通貨マイニング合法化、プーチン氏署名
ロシアのプーチン大統領が仮想通貨マイニングを合法化する法律に署名。デジタル通貨の流通や国際貿易での利用も促進する一方、国内決済は禁止。規制当局の監督下で事業展開が可能に。
働き方改革の現実:成果主義で総務が悩む評価基準
2018年の働き方改革関連法成立後、残業上限規制や有給休暇義務化など制度は整ったが、現場では「思っていたのと違う」という戸惑いが広がる。マイナビニュース会員500人アンケートをもとに漫画で実情を紹介。
夏ボーナス定期預金キャンペーン、年1.35%登場
2026年夏のボーナスシーズンに向け、銀行各社が年1%超の定期預金金利キャンペーンを展開。SBJ銀行は年1.35%で業界トップ、SBI新生銀行や住信SBIネット銀行も年1.2%超。預入期間や条件を比較し、自分に合った預け先を選ぶ重要性を解説。
ヤマハ「PW50」2027年モデル発売、キッズ向けオフロード入門車
ヤマハ発動機販売が9月25日、空冷2ストローク49ccエンジン搭載のキッズ向けファンバイク「PW50」2027年モデルを発売。40年以上のロングセラーモデルが新カラーリングで登場。
ディフェンダーが都市部で人気の理由:リセールとステータス
高級オフロードSUV「ランドローバー・ディフェンダー」が都市部のビジネスパーソンに支持される理由は、高いリセールバリューとオン・オフを両立するステータス性にある。3年後の残価率は70~80%、需要の高いディーゼル車は5年後でも80%以上を維持する。
水素燃料電池トラック実証実験本格化
国土交通省は2026年度から、水素燃料電池トラックの実証実験を本格化する。高速道路での走行データ収集や水素ステーションの整備計画などを通じ、2030年までの商用化を目指す。
生成AIエージェントが変える未来:2025年に備える
2025年、生成AIエージェントがビジネスや日常生活を一変させる。専門家は、自律型AIがタスクを代行し、生産性を劇的に向上させると予測。一方で、雇用や倫理への影響も懸念される。
ZOZOとJR東日本が資本業務提携、駅ビルとEC連携
ZOZOとJR東日本が資本業務提携を発表。ZOZOが約150億円を投じJR東日本子会社の株式を取得。駅ビルとECの連携で新たな顧客体験を創出し、両社の成長を加速する狙い。
東京ガス、水素製造プラント新設、2026年稼働
東京ガスは川崎市に大型水素製造プラントを新設し、2026年の稼働を目指す。年間生産量は約1万トンで、石油精製や化学工場向けに供給。カーボンニュートラル実現へ向けた水素サプライチェーン構築の一環。
管理職73%がねぎらい必要、4割できず転職検討も
Uniposの調査で、管理職の73.3%が部下へのねぎらいは必要と回答。一方、38.4%がねぎらいたいのにできず、39.6%が評価不足で転職検討経験あり。ハラスメント懸念や世代ギャップが壁に。
半数以上が後悔した節約術、まとめ買いや節電で失敗
食料品や日用品の値上がりが続く中、節約に挑戦する人は多いが、半数以上が後悔した経験を持つことがマイナビニュースの調査で判明。まとめ買いや節電、食費削減による健康被害など、失敗事例を紹介。
副業調査ポジティブ38%中立44.6%ネガティブ18%
フォーイットの調査で、副業にポジティブな人は約38%、中立が44.6%、ネガティブは18%にとどまった。20代の半数が肯定的で、女性や高年収層ほど前向きな傾向が明らかに。