アイオーデータ、TGS2026で国内初展示の1000Hzモニターなど新製品6製品を試遊台に設置
アイオーデータ、TGS2026で1000Hzモニターなど新製品を展示

アイオーデータは東京ゲームショウ2026(TGS2026)の自社ブースに、話題の酔い軽減アシスト機能付き製品を含む6製品の試遊台を設置した。新製品や未発売の参考展示品に加え、国内初展示となる「新製品の卵」も展示されている。

酔い軽減アシスト機能と二刀流モニター

ブースでは、高機能なGigaCrysta Sシリーズや、ゲーミングモニターの代名詞であるGigaCrysta WQHDのQD-OLEDを使用した27インチのLCD-GQD271UELを展示。焼き付きについては3年保証と各種の防止技術で対応している。発色の良さは有機ELならではだ。

酔い軽減アシスト機能を加えた23.8型FHDモニター「LCD-GD243UD」(ファームウェア更新で対応予定)は、3種類の固定画面を追加することで酔いを防止する仕組み。この画面は右下に配信本人画面を加えることを想定し、左上に寄せられている。

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27型の180Hzの4Kモニターでありながら、FPS向けに360Hzの24型FHDモードを備える二刀流で、2304ZONEのMiniLEDを搭載した「LCD-GDU271JLAQD」も展示された。

参考展示:AI自動調整と1000Hzモニター

27型WQHDで320Hz対応、2304ZONEのMiniLEDを備える「LCD-GDQ271ULAQ」は参考展示。MiniLEDのローカルディミングによるコントラストの良さが確認できた。

比較的安価なGCFXブランドでは、「EX-GD252UH」がFHD・260Hzと基本機能を充実。この24.5型に加えて27型の「EX-GDU271AD」は4K・75HzとFHD・300Hzの二刀流だ。4Kのリフレッシュレートはやや物足りないため、ゲーム用はFHDと考えるのが良さそうだ。

国内メーカーとして国内初展示となる参考展示品は5つ。その中で特に尖っていると感じたのは、画像によってゲーム種別を自動判定して色補正を入れるものだ。新モデルの製品化は反響次第となる。

また、DQHD(5120×1440)のOLED湾曲49型や、5K解像度に加えMiniLED 5000ZONEのローカルディミングを備えたモデルも展示された。ドライブシミュレーターに欲しい一品だ。

さらに、AIが画像を自動認識して自動色調整を行うAI機能付きモニター、ネイティブFHDで1000Hzのモデル、144Hzのゲーミングモバイルモニター2機種も参考展示された。縦構図のサブモニターとして使うのに便利だ。

会場連動キャンペーン

ブースでは会場連動のXキャンペーンを実施中。「#ゲームショウでギガクリ」で会場の様子を投稿するとトートバッグがプレゼントされる。

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