J3レノファ山口、奈良に1―3逆転負け 田辺光平先制弾も実らず
サッカーJ3・レノファ山口は第3節で奈良クラブと対戦し、1―3で逆転負け。前半に田辺光平選手が先制ゴールを決めたが、その後同点に追いつかれ、終了間際に2点を奪われた。通算成績は1勝2敗。
サッカーJ3・レノファ山口は第3節で奈良クラブと対戦し、1―3で逆転負け。前半に田辺光平選手が先制ゴールを決めたが、その後同点に追いつかれ、終了間際に2点を奪われた。通算成績は1勝2敗。
第29回俳句甲子園全国大会が22日、松山市の大街道商店街で開幕。予選を突破した6チームが23日に決勝リーグへ。松山東は「祈りだろうか網窓を少し開け」を披露し、句に込めた思いを語った。
9月19日開幕の名古屋アジア大会柔道に、佐賀県武雄市出身の近藤隼斗選手(25)と美月選手(21)の兄妹がそろって出場。最軽量級の男子60キロ級と女子48キロ級で「兄妹金メダル」を狙う。
サッカーJ2・テゲバジャーロ宮崎は22日、ホームのいちご宮崎新富サッカー場で湘南ベルマーレと対戦し、0―0で引き分け、勝ち点1を獲得した。今季通算成績は2分け1敗で勝ち点2。次節は29日、アウェーでベガルタ仙台と対戦する。
第49回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会が22日に開幕。11~12歳男子100メートルバタフライで大阪府勢の奥田大介選手(JSS東花園)が2位に入り、「ベストを尽くせた」と振り返った。
アジア大会の聖火は、東京・国立競技場、広島・平和記念公園、名古屋城二之丸広場で採られた火を合わせて誕生。名古屋市長は平和への思いを込めたいと語った。
甲子園で佐野日大の小和田和輝選手が頭部付近に死球を受け試合に復帰した。過去に記憶がないまま復帰した選手もおり、現場の指導者への脳振盪の理解が課題に。
バスケットボール選手の八村塁選手が地元・富山でイベントに参加し、「いつか富山に来たい」と語った。イベントの詳細や今後の活動について、記事で詳しく紹介する。
アジア競技大会の聖火リレーが22日、愛知県内で始まり、約1000人のランナーが開幕前日までに40自治体を駆け抜ける。名古屋城で式典が開かれ、吉田沙保里さんらが走った。
サマースキージャンプ2026山形蔵王大会が22日に開催され、約1700人が観戦。山形市出身の布施飛雄真選手が8位、師匠の内藤智文選手が10位。男子成年は小林陵侑選手が5連覇を達成した。
1998年W杯フランス大会メンバーで日本代表コーチの名波浩さんが22日、八戸工業大でサッカー教室を開催。地元の中高生約60人にドリブルやパスを指導し、「楽しんで取り組めたかどうかが一番大事」と声を掛けた。
筑西市の中野衛さん(51)が、5月にポーランドで開かれたベンチプレス世界選手権のエクイップ部門50歳代男子59キロ級で150キロを記録し、初出場で世界一に輝いた。けがからの復帰を果たし、自己ベスト更新と日本記録超えを目指す。
アジア競技大会レスリング女子に臨む清岡もえ選手と石井亜海選手を指導する育英大の柳川美麿総監督。パリ五輪金メダリストの桜井つぐみさんらを育てた指導の極意を語った。
将棋のヒューリック杯第6期白玲戦七番勝負第1局が22日、千葉県浦安市で行われ、後手の西山朋佳白玲が128手で勝ち、4連覇に向けて先勝した。防衛すれば棋士編入資格の条件を満たす。
女子ゴルフのCATレディース第2日は22日、佐久間朱莉と吉田鈴が通算9アンダーで首位に並んだ。吉田鈴は最終18番でバーディーを決め、この日8個目。姉の優利も米ツアーで2位タイと好調だ。
FIFAは21日、W杯北中米大会決勝のスペイン戦後にアルゼンチン選手が起こした乱闘を巡り、パレデスに代表戦10試合の出場停止と罰金9万ドルを科すなど、複数の選手・関係者に処分を下した。
愛知・名古屋アジア大会の聖火リレーが22日、名古屋市内で始まり、第1走者の吉田沙保里さんが名古屋城の二之丸広場を出発した。聖火は3つの火を合わせ、開幕まで約1千人が愛知県内を走る。
愛知・名古屋アジア大会の聖火リレーが始まり、東京、愛知、広島で採火された聖火が約1カ月かけ県内を巡る。トーチは豊川市の新富士バーナーが設計・製造し、金属素材で愛知県を表現した。
サッカーJ2・湘南ベルマーレは、豊川高校3年の大下蒼生選手(18)の加入内定を発表した。豊川高から初のJリーガー誕生となる。大下選手は「J1昇格に貢献したい」と意気込みを語った。
第39期竜王戦挑戦者決定三番勝負は1勝1敗。フリークラス卒業で「心が軽くなった」柵木幹太五段が、トップ棋士を次々と破り、藤井聡太竜王への挑戦権まであと1勝と迫る。運命の第3局は24日に東京・将棋会館で行われる。
第108回全国高校野球選手権大会で、選手名入りボードやタオルの掲示が禁止されている。日本学生野球憲章に基づき「個人をヒーロー視する応援は好ましくない」とし、声援はその場限りとして容認。観客からは戸惑いの声も。
全国高校総体(インターハイ)水球は21日、滋賀県で閉幕。埼玉栄は決勝で四日市中央工に8―12で敗れ、3年連続の準優勝。木嶋美駆主将は「2位という結果に誇りを持ちたい」と語った。
全国高校総体(インターハイ)水球は21日、滋賀県で閉幕。3位決定戦で大垣東が金沢市工を19―14で下し3位。GK高橋光選手は「勝てて終われたのがうれしい」と安堵した。
女子サッカーWEリーグが22日に開幕。サンフレッチェ広島レジーナはINAC神戸レオネッサとアウェーで対戦。右膝の大けがから復帰したキャプテンDF左山桃子選手(34)が3季連続でチームを牽引する。
韓国サッカー協会が外国人審判に性接待した疑惑で、警察は公訴時効成立で捜査終結へ。サッカー界は競技の根幹に関わる問題として、徹底解明と厳正な対処が求められる。
WEリーグが22日に開幕。サンフレッチェ広島レジーナは連覇狙うINAC神戸と敵地で対戦。右膝の大けがから復帰した主将・左山桃子選手が「みんなを引っ張る存在に」と意気込みを語った。