西山秀二氏、新井貴浩氏の入団当初を回顧「底辺から一番上まで来た」
元プロ野球選手の西山秀二氏がYouTubeチャンネル『ダグアウト!!!』で、広島入団当初の新井貴浩氏について「底辺から一番上まで来た」と称賛。練習させられていた当時を振り返り、その成長ぶりを語った。
元プロ野球選手の西山秀二氏がYouTubeチャンネル『ダグアウト!!!』で、広島入団当初の新井貴浩氏について「底辺から一番上まで来た」と称賛。練習させられていた当時を振り返り、その成長ぶりを語った。
『RIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI』で井上聖矢にTKO負けし4連敗となった芦澤竜誠が、試合後のインタビューで涙をこらえながら「長いトンネルは辛い、でも俺は絶対諦めない」と再起を誓った。
アジア・アジアパラ大会2026のレスリング女子76キロ級で、パリ五輪金の鏡優翔が右膝靱帯断裂の重傷を抱えながら逆転勝ちで金メダルを獲得。ロサンゼルス五輪での金メダル獲得を誓った。
1日のUEFAネーションズリーグ、アイルランド対オーストリア戦がパレスチナ支持の抗議で二度中断。テニスボール投げ込みやピッチ侵入があり、試合は2-2で終了した。
愛知・名古屋アジア大会のトライアスロン混合リレーで日本は銀メダルを獲得。リレー要員の若手・定塚利心選手が奮闘し、4連覇を逃すも収穫のあるレースとなった。
ノルウェー代表FWハーランド選手が、自身の肖像を無断使用したとして航空会社ノルウェー・エアシャトルを提訴。同社は「遺憾」とし、10月9日にオスロ地裁で審理が行われる。
福岡県宗像市の米村フサエさん(98)が九州最高齢のボウラーに。5年前に始め、週1回ボウリング場で汗を流す。12月に白寿を迎えるが「もっとうまくなりたい」と意欲的だ。
開幕1年後に迫ったラグビーW杯豪州大会で、FWとBKの「二刀流」で初出場を狙う日本代表選手がいる。NZ出身のティエナン・コストリー(26、神戸)は、パワーとスピードを兼ね備え、「ハイブリッドなプレーを目指す」と意気込む。
サッカー・キリンカップのエクアドル戦で、日本代表がPK戦を5―4で制した。4年ぶりのPK戦で、全員が成功。鎌田大地は「みんなリラックスして見られた」と振り返った。
サッカーキリンカップで日本代表はエクアドルと0-0で迎えたPK戦を5-4で制した。GK鈴木彩艶の正確なキックが攻撃の起点となり、新戦術として期待が高まる。
テニスの木下グループ・ジャパンオープンは1日、東京・有明テニスの森公園でシングルス1回戦が行われ、この大会を最後に引退する錦織圭は世界ランキング8位のフランシス・ティアフォーに4―6、4―6で敗れた。
名古屋アジア大会は1日、レスリング女子62キロ級で尾崎野乃香、男子グレコ97キロ級で仲里優力が金メダルを獲得。柔道では谷岡成美、前田凛、藤原崇太郎が優勝した。
愛知・名古屋アジア大会の女子スラローム・カヤックシングルで1日、伊藤くるみ(極洋)が優勝した。同種目の日本勢の金メダルは2018年ジャカルタ大会の矢沢亜季以来2大会ぶり。
愛知・名古屋アジア大会のカヌー・スラローム女子カヤックシングルで、伊藤くるみ(極洋)が金メダルを獲得。2023年杭州大会で右ひじ強打による尺骨神経まひで途中棄権した雪辱を果たし、「夢なんじゃないか」と語った。
男子テニスの錦織圭(36)が1日、東京・有明テニスの森で行われた木下グループ・ジャパンオープン1回戦で世界ランキング8位のティアフォーに敗れ、現役生活に幕を下ろした。試合後のインタビューでは涙を見せ、記者会見では報道陣の笑いを誘う場面もあった。
中京大中京高校1年の陳羿岑選手が台湾代表として愛知・名古屋アジア競技大会の女子400メートルに出場。95年前の甲子園で結ばれた縁が舞台につながった。
名古屋アジア大会のビーチバレー男子準決勝で、水町泰杜・黒沢孝太組はインドネシアペアに0-2で敗れ、3位決定戦に回った。日本男子のメダル獲得は16年ぶりに持ち越し。
今季限りでの引退を表明している錦織圭選手が、ジャパン・オープン1回戦でティアフォー選手にストレート負けし、現役最後の試合を終えた。試合後、涙を見せ「みなさんの応援があって、ここまでできた」と感謝を述べた。
トラックシーズンで5000メートル自己ベストを更新した早大2年の鈴木琉胤が、箱根駅伝で「最重要区間を走りたい」と宣言。16年ぶりの頂点へ向け、駅伝シーズンでのさらなる飛躍を誓う。
アラスカ州カトマイ国立公園の恒例イベントで、今年の「一番太ったクマ」に元王者の息子である雄グマ「バックパック」が選ばれた。決勝では雌の「ダンシングクイーン」を僅差で破り、20万票以上の投票が集まった。
創価大4年の小池莉希が、春のトラックシーズンで自己ベストを更新し、駅伝シーズンに向けて「全ての駅伝で区間記録を塗り替えたい」と意気込みを語った。箱根駅伝6区で区間記録にあと1秒に迫った実力者が、最上級生としてチームを引っ張る。
愛知・名古屋アジア大会ボクシング準決勝で、男子55キロ級の山口瑠が5-0で勝利し決勝進出。銀メダル以上が確定。一方、男子70キロ級の岡沢セオンは0-3で敗れ、銅メダルに終わった。
アジア大会ビーチバレーボール男子準々決勝で、黒沢孝太選手と水町泰杜選手の組が中国ペアに競り勝ち、4強入りを果たした。第1セットを落としたが、2セットを連取してメダルに王手をかけた。
名古屋アジア大会の柔道女子78キロ級に、フィリピン代表として渡辺聖未選手(30)が出場する。2日の初戦で、教え子たちのエールを胸に挑戦を続ける姿を見せる。
プロ・ピックルボール選手の三好健太と吉冨愛子が、東京発のピックルボール・ライフスタイルブランド「PCKL」を展開するPCKL Studioとマネジメント契約を締結。2人は2026年、PPAと日本人夫妻として初めてプロ契約を結び、アジアとアメリカを転戦している。
アジア競技大会の柔道男子60キロ級に、ウクライナ出身で戦禍を逃れカンボジア代表となったヴォロディーミル・グチコフさん(27)が出場した。2回戦で敗れたが、「ウクライナの柔道を見せることができた」と語った。
今季限りで引退する錦織圭選手(36)について、米IMGアカデミーの佐藤悠史コーチは「アジアのテニス文化を世界水準に引き上げた功労者」と感謝を語る。ジャパンオープンでの再会を心待ちにし、最後の雄姿を見届ける。
アジア競技大会で運営トラブルが相次ぐ中、組織委員会会長代行の広沢一郎・名古屋市長が30日、会見で謝罪。韓国戦前の北朝鮮国歌誤放送などに「あってはならない」と述べた。