ジュニア五輪11~12歳バタフライで奥田大介選手が2位、大阪勢
ジュニア五輪11~12歳バタフライで奥田大介選手が2位

第49回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会(日本水泳連盟主催、読売新聞社など後援、東京海上日動火災保険特別後援)は22日、東京都江東区の東京アクアティクスセンターなどで開幕し、競泳と飛び込み、水球、アーティスティックスイミング(AS)の競技が始まった。

11~12歳男子100メートルバタフライで奥田選手が2位

11~12歳男子100メートルバタフライで、大阪府勢の奥田大介選手(JSS東花園)が2位を飾り、「緊張した舞台だったけれど、ベストを尽くせた」と振り返った。

奥田選手は大好きな水泳だが、昨年は悩みもあって半年ほど練習から離れた時期があった。その際に水泳について見つめ直し、「練習はしんどい時もあるが、もっと強くなりたい」と自身の本心に気がついた。

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「人としても強くなるため努力したい」と前を向く

今は「あきらめずに踏ん張れる強さ」があるときっぱり。今大会は決勝で勝ちきることができず、悔しさも見せるが、それでも「やっぱり水泳が好き。速いだけではなく、人としても強くなるため努力したい」と前を向いた。

また、18歳以下チャンピオンシップでは、男子50メートル背泳ぎで荒金亮汰選手(桃山学院高)が3位(26秒10)、女子50メートル背泳ぎで佐々木瑚依選手(イトマン)が2位(28秒79)、女子50メートル平泳ぎで阿部瑞歩選手(同)が2位(32秒15)、西垣莉桜選手(イトマン富田林)が3位(32秒26)となった。10歳以下の男子4×50メートルリレーでは枚方SS(北村蓮斗、菊山栄大、市川大智、安藤蓮祐)が1位(1分59秒56)を記録。10~12歳の女子デュエットでは荻下実結、清水結丹選手(井村ASC)が4位だった。

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