第37回瀬戸内少年軟式野球県交流大会(広島県福山市軟式野球連盟主催、読売新聞福山支局など後援)が22日、広島県福山市水呑町のエブリイ福山市民球場などで開幕した。県内のほか岡山、鳥取、山口各県と北海道から、中学生の計32チームが参加する。23日まで。
開会式で選手宣誓
大会は、野球を通じた青少年の交流などを目的として毎年開かれている。22日午前には、同球場で開会式が行われた。選手宣誓では、地元の「松永ヤンキース」の山本爽詩(そう)主将が「仲間を信じ、最後の一球まであきらめず、悔いのない試合をやりきります」と声を張り上げた。
8球場で熱戦
選手らはこの後、4チームずつに分かれ、市内8球場で熱戦を繰り広げた。23日は、初日の成績をもとに再びグループを振り分けて試合を行う。



