上田綺世、先制弾で通算22得点 「成長し続ける」信念
サッカーのキリンカップ決勝で日本がニュージーランドと対戦し、上田綺世が前半28分に先制ゴールを挙げた。国際Aマッチ通算22得点目。フランス移籍後も結果を残し、代表でも存在感を示す。
サッカーのキリンカップ決勝で日本がニュージーランドと対戦し、上田綺世が前半28分に先制ゴールを挙げた。国際Aマッチ通算22得点目。フランス移籍後も結果を残し、代表でも存在感を示す。
愛知・名古屋アジア大会は4日に閉幕し、閉会式では競泳で世界新記録の17歳・大橋信選手が旗手を務め、日本選手団が笑顔を見せた。次回ドーハ大会への引き継ぎや松平健さんの「マツケンサンバ2」披露もあった。
第20回アジア競技大会が閉幕し、日本選手団は金メダル数・総メダル数ともに過去最多を記録。自国開催の利点を生かし、競泳や非五輪競技でも健闘。ロス五輪への飛躍が期待される。
第20回アジア競技大会は4日、名古屋市で閉会式が行われ、16日間の日程を終えた。日本は金メダル83個、総数269個でいずれも同一大会では過去最多となり、中国に次ぐ2位。運営面のトラブルも目立った。
愛知・名古屋で開催された第20回アジア競技大会が4日に閉幕。51歳のオクサナ・チュソビチナが跳馬で豪快な跳躍を見せ、会場から温かい拍手が送られた。選手たちの熱が一体感を生み、大会に新たな1ページが刻まれた。
愛知・名古屋アジア大会は10月4日に全日程を終了。世界記録更新や金メダル第1号、60年ぶりの卓球男子団体優勝など、数々のドラマを写真で振り返る。
不具合で修理されていた蒸気機関車C57が10月3日、6年ぶりに運行を再開した。山口デスティネーションキャンペーンに合わせて出発式が行われ、沿線にはカメラを手にした鉄道ファンが集まった。
愛知・名古屋アジア大会で国歌取り違えや送迎バスの配車ミスなど運営上の問題が多発。元電通の早大准教授が、組織横断的なコミュニケーション不足など問題の本質を語る。
愛知・名古屋アジア大会のサッカー男子決勝で日本は韓国に0―1で敗れ、銀メダル。表彰式では韓国の国旗掲揚が一時滞り、観客からブーイングが起きた。
愛知・名古屋アジア競技大会の閉会式で、日本選手団の旗手を競泳男子200m平泳ぎで世界新記録の金メダルを獲得した17歳の大橋信選手が務めることが決まった。井上康生団長が総括会見で明らかにした。
名古屋アジア大会でレスリング女子57キロ級の藤波朱理が準決勝で敗れ、公式戦連勝が155でストップ。それでも3位決定戦を制して銅メダルを獲得し、ロサンゼルス五輪での金メダルを誓った。
アジア大会ビーチバレー男子の3位決定戦で、トヨタ自動車の黒沢孝太選手と水町泰杜選手のペアがタイのペアを2-1で下し、銅メダルを獲得。日本勢のメダルは2010年広州大会以来。
アジア大会レスリング女子57キロ級で藤波朱理選手が準決勝敗退も、3位決定戦に勝利し銅メダルを獲得。公式戦連勝記録は155でストップ。ロス五輪へ「また一から作り直す」と語った。
32年ぶりに日本で開催された愛知・名古屋アジア大会が4日、閉幕した。45カ国・地域から1万5000人が参加し、全43競技が行われた。セパタクローやカバディなどアジア独自の競技で日本選手が活躍した模様を写真で紹介する。
アテネ五輪柔道金メダリストの鈴木桂治さんを招いた柔道教室が11月28日、三重県松阪市で開かれる。市教委が参加する小中学生約100人を募集している。
愛知・名古屋アジア大会が4日に閉幕。45カ国・地域から1万5000人が参加し、全43競技が行われた。セパタクローやカバディなどアジア独自の競技で日本選手が躍動した写真特集。
愛知・名古屋アジア大会のサッカー男子決勝後の表彰式で、優勝した韓国の国旗が最上部まで揚がらないトラブルが発生。選手たちは戸惑い、韓国サポーターからブーイングも起きた。
第20回アジア競技大会で、練馬区出身の小島夢貴選手が競泳400メドレーで大会新記録の金メダルを獲得。eスポーツでは小学5年の栗原悠輝選手が最年少金メダリストに。都内ゆかりの選手の活躍を写真とともに紹介。
RIZIN初の長崎大会で、体重超過のトラブルを乗り越え地元・堀江圭功がKO勝利。榊原CEOは総括会見で、芦澤竜誠に「勝つまでやれ!」と語り、大みそか大会への意気込みを示した。
サッカー日本代表は5日、国立競技場でニュージーランドとキリン杯決勝を戦う。久保建英は「結果にこだわりつつ、内容もあわよくばこだわっていきたい」と語り、4連勝での締めくくりを目指す。
愛知・名古屋アジア大会サッカー男子決勝で、日本は韓国に敗れ、4連覇を許した。ロス五輪予選を見据え、21歳以下の若手中心で臨んだ大岩ジャパン。全員に経験を与える狙いと、前線の決定力など課題が浮き彫りになった。
愛知・名古屋アジア競技大会のパデル女子決勝で金メダルを獲得した塚本早紀・徳本佳恵ペアが、決勝前にメディアへ手作りのプロフィルを配布する異例の対応を見せた。競技の普及への思いが込められた行動だった。
愛知・名古屋アジア競技大会の追加競技パデル女子決勝で、塚本早紀・徳本佳恵ペアがインドネシアのペアを下し、金メダルを獲得した。無料観戦で多くの観客が詰めかけた新競技の頂点に立った。
RIZIN LANDMARK 16でNOELにスプリット判定勝利したケイト・ロータス。激闘を振り返り「生き残りました」とコメント。マイク拒否の理由や母への感謝も語った。
愛知・名古屋アジア大会のビーチバレーボール男子3位決定戦で、水町泰杜・黒沢孝太組(トヨタ自動車)がタイのペアに2-1で競り勝ち、日本勢16年ぶりの表彰台となる銅メダルを獲得。インドアとの「二刀流」で注目される水町の今後の五輪への道筋を聞いた。