小川航基、J1町田加入へ 「Jリーグの流れを変える移籍に」
サッカー日本代表FW小川航基(29)がJ1・FC町田ゼルビアに加入する。W杯北中米大会で活躍したストライカーの獲得は、単なる戦力補強以上の意味があるとクラブ幹部は語る。
サッカー日本代表FW小川航基(29)がJ1・FC町田ゼルビアに加入する。W杯北中米大会で活躍したストライカーの獲得は、単なる戦力補強以上の意味があるとクラブ幹部は語る。
J1リーグで首位を走るFC町田ゼルビアは25日、敵地で浦和レッズと対戦する。町田は連勝を伸ばし、優勝争いを優位に進めたいところ。一方の浦和はホームで首位撃破を狙う。
日本大学第二中学校・高等学校の釣り部が、7月27日に東京湾で開催されたスポニチカップ2026「U-18選手権 東京湾LTマアジ釣り大会」で、総重量800グラムの5匹を釣り上げ、5位に入賞しました。
むつ市で開催される国スポ・フェンシング少年男子フルーレ団体に、田名部高校3年の野中健伍さん(18)が県代表として出場する。1年秋の大敗を機に努力を重ね、東北大会5位などの成績を残して成長を遂げた。
富山市出身でNBAクリッパーズの八村塁選手(28)の凱旋イベントが22日、富山市のYKK AP ARENAで開かれ、地元の小中学生約200人を対象にしたバスケットボール教室が行われた。
将棋の第39期竜王戦挑戦者決定三番勝負第3局が24日に行われ、服部慎一郎七段が柵木幹太五段に勝利し、2勝1敗で藤井聡太竜王への挑戦権を獲得した。服部七段の竜王戦七番勝負登場は初めて。
サッカー日本代表FW小川航基(29)がオランダ1部NECからJ1町田に加入すると24日発表された。年俸は約4億円とみられ、W杯北中米大会では3試合に途中出場。
米首都ワシントンで23日、インディカー・シリーズが初開催され、最高時速約300キロのフォーミュラカーが市街地の特設コースを疾走した。トランプ大統領は建国250年記念事業の一環として、大統領専用車でコースを1周した。
パンパシフィック選手権男子200m背泳ぎ金メダルの小島夢貴が24日、東京アクアティクスセンターで行われたジュニア全国大会に出場し、1分59秒10で優勝。帰国後初のレースで安堵の表情を見せた。
ゴールキーパー同士が1対1で攻守を交替しながら競う「第9回京都キーパーバトル」が京都府福知山市で開催され、全国から58人が集結。瞬時の判断力やスピードが求められる熱い戦いが繰り広げられた。
『ワールドマスターズゲームズ2027関西』のエントリー開始発表会にNMB48の坂下真心と中川朋香が登場。坂下は大阪マラソンで救急搬送されたが、8日後に元気な姿を見せた。
東京五輪女子日本代表アタッカーの黒後愛が24日、SVリーグの埼玉上尾からギリシャのAEKアテネに移籍すると発表した。初の海外挑戦となる28歳は、28年ロサンゼルス五輪を見据え「環境を変えてチャレンジしたい」と意気込みを語った。
駿台学園中学校・高等学校(東京都北区)の中学サッカー部は9月14日、小学6年生を対象に練習会を開催する。全国大会ベスト16の実績を持つ同部の練習会で、参加には申し込みが必要。
UEFAのチェフェリン会長は、批判を浴びるFIFAのインファンティーノ会長について、辞任か対立候補との選挙戦に直面すべきだと主張。自身の後任就任には興味がないと述べた。
サッカーJ1・ファジアーノ岡山は22日、ホームで東京ヴェルディと対戦し、0―0で引き分けた。シュートは相手の倍以上の8本を放ったがゴールを割れず、通算成績は1勝1分け1敗(勝ち点4)となった。
サッカー日本代表FW小川航基(29)がJ1・FC町田ゼルビアに完全移籍することで大筋合意した。約3年ぶりの国内復帰となり、W杯オランダ戦では同点ゴールをアシストするシュートを放っていた。
サッカーJ2の大分トリニータは22日、ホームのクラサスドーム大分でいわきFCに4―1で快勝し、今シーズン初勝利を挙げた。西村恭史選手の勝ち越しゴールなどで3点差とし、四方田監督は「チーム一丸で取れた勝利」と振り返った。
サッカーJ3のギラヴァンツ北九州は22日、アウェーで栃木SCと対戦し、2―2で引き分けた。初戦に続くドローで、今季初勝利はならず。次節は30日にホームで松本山雅FCと戦う。
サッカーJ2のサガン鳥栖は22日夜、ホームで栃木シティに1―3で敗れ、今季初黒星を喫した。通算成績は1勝1分け1敗で勝ち点4、20チーム中10位。次節は29日にアウェーで横浜FCと対戦する。
将棋のトップ棋士6人が県内外の小中高生76人と指導対局するイベントが23日、あわら市の温泉旅館「清風荘」で開かれた。渡辺明九段や佐々木勇気八段らが参加者と対局し、子どもたちはプロの技を間近で体感した。
Jリーグの試合会場で販売される「くそまんじゅう」が話題を集め、販売店に長蛇の列ができる人気ぶりを見せている。その珍しいネーミングと味わいがファンの間で話題となり、SNSでも拡散されている。
サッカー海外各リーグは23日に各地で実施。フェイエノールトの上田綺世がカンブール戦でPKを決め2戦連続ゴール。佐野航大はPSVで移籍後初先発、瀬古歩夢はフル出場した。
元大関・小錦八十吉が連載で、師匠・高砂親方(元横綱朝潮)から徹底的に突き押しを仕込まれた経験を語る。まわしを取ると叱られ、竹刀で気合を入れられた日々が活躍の基礎に。
J2サガン鳥栖は22日夜、ホームで栃木シティに1―3で敗れ、今季初黒星を喫した。通算成績は1勝1分け1敗で勝ち点4、20チーム中10位。次節は29日にアウェーで横浜FCと対戦する。
サッカーJ1・ファジアーノ岡山は22日、JFE晴れの国スタジアムで東京ヴェルディと対戦し、0-0で引き分けた。通算成績は1勝1分け1敗(勝ち点4)。シュート8本を放つもゴールを割れず、次節は29日に名古屋グランパスと対戦する。
サッカー日本代表FW小川航基(29)がJ1町田に移籍することで大筋合意した。オランダ1部NECナイメヘンで3シーズン26得点を挙げ、W杯オランダ戦でも活躍した。
秋春制に移行したJリーグ2026-27シーズンが開幕。横浜Mの16歳、三井寺真が開幕戦で史上最年少先発出場を果たし、今季初得点を決めた。欧州主要リーグとの人材流出が懸念される中、新たな才能の登場が注目される。
9月19日開幕の名古屋アジア大会で、選手や役員の総人数が最大1万5000人から1万6000~1万7000人程度に超過する見込みとなり、組織委がOCAに是正を求めている。経費増大の懸念も。
カザフスタンの国際合宿に参加した柔道男子日本代表の鈴木桂治監督が、ロシア勢の影響力拡大とアジア大会のライバル増加を指摘。ロス五輪を前に勢力図が変わりつつある現実を報告する。