サッカーJ2のブラウブリッツ秋田は22日、秋田市のソユースタジアムでヴァンフォーレ甲府と対戦し、3-0で今季初勝利を収めた。通算成績は1勝1分け1敗となった。
前半に2点を先行
秋田は前半39分、MF諸岡裕人主将がこぼれ球を右足で押し込み先制。43分にはDF才藤龍治選手が追加点を奪い、リードを広げた。
鈴木選手のオーバーヘッドで3点目
後半はFW鈴木翔大選手がオーバーヘッドキックで3点目を決めた。この得点がチームのJ2通算200ゴール目となった。アクロバチックなシュートに会場からはどよめきと歓声が上がった。
吉田謙監督は「秋田の皆さんの熱い思いが選手たちを走らせてくれた」と振り返った。
次節は八戸と対戦
次節は29日、プライフーズスタジアム(青森県八戸市)でヴァンラーレ八戸と対戦する。



