長崎県で9日に開幕した自転車の国際ロードレース「がんばろう熊本 マイナビ ツール・ド・九州2026」は、11日の「大分・熊本ステージ」で阿蘇地域などが舞台になる。
6県を巡る全4ステージ
2023年に始まり、4回目となる今年は、福岡、佐賀、長崎、大分、熊本、宮崎の6県が会場。各県知事や九州経済連合会などで構成する実行委員会と一般社団法人ツール・ド・九州の主催で、国内外18チームが参加する。
9日は「佐世保クリテリウム」(長崎県佐世保市、約45キロ)、10日は「佐賀・福岡ステージ」(佐賀県唐津市~福岡県糸島市~福岡市、152キロ)、12日は「宮崎日南ステージ」(宮崎市~日南市~宮崎市、123.6キロ)となっている。
大分・熊本ステージのコース
11日の大分・熊本ステージは、大分県豊後大野市役所をスタートして同県竹田市、南小国町、産山村、阿蘇市、高森町を経て南阿蘇村役場でフィニッシュする127.8キロのコース。スタートは午前10時、フィニッシュは午後1時10分頃と予想され、コース周辺で区間ごとに交通規制が実施される。