サガン鳥栖、連敗4でストップ 藤枝に1-0、合戸選手が決勝点
サガン鳥栖、連敗4でストップ 藤枝に1-0、合戸選手が決勝点

J2サガン鳥栖は10日、ホームの駅前不動産スタジアム(佐賀県鳥栖市)で藤枝MYFCと対戦し、1-0で勝利した。リーグ戦の連敗を4でストップし、通算成績は3勝2分け5敗で勝ち点11となった。

試合終了間際の決勝点

前半を0-0で折り返す展開。サガンは後半に入ってもゴールが奪えない時間が続いたが、試合終了間際、フリーキックを途中出場のFW合戸晴矢選手が頭で合わせて決勝点をもたらした。スタジアムには7134人が入場した。

監督と選手のコメント

試合後、小菊昭雄監督は「執念で奪い取ったゴール。最後は高い技術と精神力が必要だということを改めて感じた」と語った。合戸選手は「連敗が続く中で『自分が絶対にゴールを決める』という強い気持ちで試合に臨んだ」と振り返った。

次節の予定

サガンの次節は17日、ホームでRB大宮アルディージャと戦う。