自転車の国際ロードレース「がんばろう熊本 マイナビ ツール・ド・九州2026」が9日、長崎県佐世保市で開幕した。エキシビションとして、市街地を周回する「クリテリウム」が行われ、国内外18チームの計約100選手が出場した。
大会名に「がんばろう熊本」を追加
この大会は2023年に始まり、今回で4回目。7月の熊本地震を受け、大会名に「がんばろう熊本」を追加した。
海沿いコースで激しい競り合い
クリテリウムは佐世保港の海沿いに設定された1周約1・5キロのコースを30周して順位を競うレースで、大勢の観客の声援を受けながら、激しい競り合いや駆け引きを展開した。
10~12日は九州5県を転戦するメインのステージレースが行われる。