元バレーボール男子日本代表で、SVリーグ・東京GBの柳田将洋選手(34)によるバレーボール教室が30日、安中市安中の安中しんくみスポーツセンターで開かれた。
「子どもの夢応援事業」の一環で開催
この教室は、市が各界の著名人を招いて子どもの自己実現を支援する「子どもの夢応援事業」の一環で、今回で7回目。この日は、市内のバレーボールチームに所属する小中学生ら約120人が参加した。
パスやレシーブのコツを指導
柳田選手は「プロの姿を見てバレーの魅力を知ってもらいたい」と話し、パスやレシーブなどのコツや体の使い方を丁寧に指導。強烈なスパイクを披露すると、子どもたちからはどよめきと歓声が上がった。
柳田選手のスパイクをレシーブした小学6年の男子児童(12)は「怖がらずにレシーブする大切さが分かった。柳田選手のようにもっとうまくなりたい」と笑顔で話した。



