サッカーJ3のギラヴァンツ北九州は8月30日、ホームのミクニワールドスタジアム北九州(北九州市小倉北区)で松本山雅FCと対戦し、1―1で引き分けた。3戦連続のドローで、今季初勝利には届かなかった。
後半に先制も終盤に追いつかれる
両チーム無得点で迎えた後半10分、ギラヴァンツは主将のFW高橋大悟選手が中央から左足でシュートを放って先制。しかし、終盤は攻め込まれる展開が続き、同44分に同点を許して勝ち星を逃した。
シュート数で相手を下回る
シュート数は相手の15本に対し、ギラヴァンツは6本と抑え込まれた。田中遼太郎監督は試合後、「最後に得点するチャンスも作れていたので、そうした場面で決められるようにしなければならない。非常に悔しさの残る勝ち点1だ」と語った。
次節はアウェーで愛媛と対戦
次節は9月5日、アウェーのニンジニアスタジアム(松山市)で愛媛FCと対戦する。



