バスケ男子日本代表、八村塁が30得点…カタールに123-70で大勝
バスケ男子日本、八村30得点でカタールに大勝

バスケットボール男子の2027年ワールドカップ(W杯)アジア地区2次予選が31日、トヨタアリーナ東京で行われ、F組で世界ランキング22位の日本は同76位のカタールに123―70で大勝した。

前半リードを後半に拡大

日本は前半を53―34で折り返し、後半に突き放した。第1クオーターでは八村塁がダンクシュートを決める場面もあった。

NBA経験者が牽引

米プロバスケットボール協会(NBA)でプレー経験のある3人がコートに立ち、日本を引っ張った。八村塁(クリッパーズ)が3点シュートを6本決めるなど、両チームトップの30得点の活躍を見せれば、河村勇輝(同)は司令塔として的確なパスを繰り出した。NBAで6季プレーした渡辺雄太(千葉J)も豪快なダンクシュートを決めた。

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W杯出場権へ前進

渡辺が「今の日本はこれだけ強いと(他チームに)見せることも大事」と話していた通り、格下のカタールを圧倒した。日本は通算6勝2敗となった。6チームで争うF組で3位以内に入れば、W杯の出場権を無条件で獲得できる。

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