トランポリンの男子ナショナルチームの選手らが28日、岐阜県下呂市立萩原北中学校(生徒数86人)を訪れ、生徒たちに進路選択の講話などを行った。
来校した選手とスタッフ
来校したのは、宮野隼人(24)、岸大貴(31)、堺亮介(29)、海野大透(26)の4選手と、日本体操協会男子トランポリン強化本部の人見雅樹本部長。「御嶽濁河(おんたけにごりご)高地トレーニングセンター」(同市)での合宿に合わせた交流事業。
講話とアドバイス
人見本部長は、トランポリンの歴史や競技ルール、体づくりに大切な姿勢などを説明した。また、東京五輪代表の堺選手は自身の歩みを振り返りながら、進学や就職の選択についてアドバイスした。
アジア競技大会(読売新聞社協賛)代表の岸選手は「メダルを獲得し、みんなにいい報告をしたい」と意気込みを語った。



