サッカーJ2・ヴァンフォーレ甲府(VF)は29日、ホームのJITリサイクルインクスタジアムで北海道コンサドーレ札幌と対戦し、2―1で逆転勝ちした。今季のリーグ4戦目にして初白星を挙げた。通算成績は1勝1分け2敗、勝ち点を4に伸ばした。
先制許すも後半に逆転
VFは試合開始直後、相手に先制点を許し、追う展開となった。ゴールが遠く、ネットを揺らせないまま試合を折り返した。
しかし後半序盤、FW内藤大和のヘディングで同点に追いつき勢いづくと、FW藤井一志が右足でゴールを決め勝ち越し。その後はGK東ジョンが好セーブを見せるなどし、1点差を守り抜いた。
監督コメントと次節
試合後、渋谷洋樹監督は「苦しい中で選手が躍動できたのはファンのおかげ。次のアウェーでも勝って、ホームに帰ってきたい」と話した。
次節は9月5日、アウェーでモンテディオ山形と対戦する。



