青森山田アルプス席で父・淳美さんが息子に熱視線
大会9日目、青森山田のアルプス席で野球部OBの向井淳美さんが息子・那々瀬選手に熱視線。自身も1999年に大会直前のけがでメンバー外の経験があり、けがを乗り越えた息子をたたえた。
大会9日目、青森山田のアルプス席で野球部OBの向井淳美さんが息子・那々瀬選手に熱視線。自身も1999年に大会直前のけがでメンバー外の経験があり、けがを乗り越えた息子をたたえた。
第108回全国高校野球選手権大会で敦賀気比(福井)が初戦の2回戦で横手(秋田)に10-0で快勝。一回に先制し、三回に5点を奪うなど打線が爆発。昨夏のリベンジを果たした。
春夏通じて甲子園初出場の有明(熊本)が長崎日大(長崎)との九州対決を3-2で制した。1点を追う二回に敵失で2点を奪い逆転。三回にも野選で1点を加え、継投で逃げ切った。
大会9日目の13日、長崎日大のアルプス席で、OBで2007年夏の甲子園メンバーのお笑いコンビ「ちゃんぽんず」の日本一おもしろい大崎さんが選手に声援を送った。
甲子園大会9日目の13日、熊本県荒尾市出身のシンガーソングライター関島秀樹さん(71)が有明のアルプス席に登場。熊本地震の被災地を訪れた経験から「有明の活躍を見た被災者は元気づけられるはず」と語った。
熊本地震で被災した熊本県代表・有明が甲子園で初勝利を挙げ、堺市の宿舎には差し入れや手紙が殺到。クラウドファンディングへの寄付も急増し、目標の500万円に迫る。13日午後には長崎日大との2回戦に臨む。
第108回全国高校野球選手権大会2回戦で、健大高崎が東海大甲府に1-0で勝利し、3回戦進出を決めた。内野陣の確実な守備で1点を守り切り、東海大甲府も好返球や挟殺プレーで見せ場を作る好試合となった。
健大高崎(群馬)が東海大甲府(山梨)に1-0で勝利し、2015年以来11年ぶりとなる夏の甲子園3回戦進出を果たした。先発の佐藤麻恩が6回無失点の好投を見せ、打っては決勝適時打。北田、石垣とつなぐ零封リレーで逃げ切った。
第108回全国高校野球選手権大会9日目の13日、東海大甲府のアルプス席で、メンバー入りできなかった3年生12人が応援団を率い、ダンスで選手を鼓舞した。
大会9日目の13日、健大高崎のアルプス席に5番石田翔大選手の父・真一さんが駆けつけた。父は海星(三重)出身で、甲子園メンバー入りを逃した経験を持つ。息子に「試合に出られることは当たり前ではない」と声を掛け続けてきた。
第108回全国高校野球選手権大会第7日、履正社(大阪)は2回戦で享栄(愛知)に6-2で逆転勝ち。三木大亮捕手の緻密なリードで先発・木村颯投手が167球で完投。3回戦は三重と対戦。
第108回全国高校野球選手権第7日、智弁和歌山が社に2-1で勝利し、2021年以来5年ぶりの初戦突破を果たした。2年生の井本陽太選手が3安打1打点の活躍で勝利に貢献した。
第108回全国高校野球選手権大会2回戦で、神村学園(鹿児島)は佐野日大(栃木)に1-3で敗れた。エース龍頭汰樹投手は三回途中から登板し、四回以降を1失点に抑える力投を見せたが、反撃及ばず。
第108回全国高校野球選手権大会で、8年ぶり17度目出場の佐賀商が初戦で拓大紅陵に0―1で敗れた。先発・東條投手が9回1失点と力投するも、あと一本が出ず。チーム唯一の複数安打を放った2年・香月大駿選手が「3年生の思いも背負って振り切る」と語った。
第108回全国高校野球選手権大会は13日、甲子園で開幕し、第1試合は延長12回タイブレークの末に決着。初出場の智弁学園が聖光学院を破り、大会初勝利を挙げた。
第108回全国高校野球選手権大会で敦賀気比が横手に10-0で快勝。辻琉成選手が先発投手として5回無失点、打っては3安打2打点と投打で活躍し、3回戦で智弁和歌山と対戦する。
第108回全国高校野球選手権大会第7日、社(兵庫)は2回戦で智弁和歌山に1-2で敗れた。先発の岩井秀耶投手が9回2失点の力投を見せたが、七回に小倉臣斗選手が放った適時二塁打による1点止まりだった。
第108回全国高校野球選手権大会第8日、佐野日大が神村学園に3-1で競り勝ち、1997年以来の3回戦進出を果たした。桜岡の2点三塁打と小島の適時打で3点を挙げ、救援の鈴木が5回無失点に抑えた。
第108回全国高校野球選手権大会第8日、拓大紅陵が佐賀商に1-0で零封勝ちし、34年ぶりの夏勝利。先発の宮沢が7回無失点の好投で立役者に。佐賀商は終盤の好機であと一本が出なかった。
第108回全国高校野球選手権大会第8日、花咲徳栄は仙台育英に0-1で敗れ、2回戦で姿を消した。先発の黒川凌大投手は8三振を奪う好投を見せたが、打線の援護なく涙をのんだ。
履正社の3番・小杉悠人が九回2死満塁で2点適時打を放ち、享栄を突き放した。昨秋から打撃課題を克服すべく朝練や居残り練習を重ね、甲子園初安打が勝利につながった。次戦への意気込みも語った。
第108回全国高校野球選手権大会の大会本部は12日、天候不良のため順延した2回戦の東海大甲府(山梨)―健大高崎(群馬)を、13日午前10時30分から行うと発表した。同日午後の3試合は開始を30分早める。
佐野日大(栃木)が12日の2回戦で神村学園(鹿児島)に3―1で競り勝ち、1997年以来の3回戦進出を果たした。桜岡の2点三塁打で先制し、救援の鈴木が5回無失点の好投を見せた。
12日の夏の全国高校野球で、佐野日大のアルプス席ではピンクのシャツと鉢巻きを身につけた約20人の応援団員が声援をリード。団長は「最高の応援をするので、最高のプレーを」と意気込んだ。
甲子園大会8日目、花咲徳栄のアルプス席で黒川凌大投手の母・琴美さんが声援を送った。琴美さんはアジア柔道選手権優勝の経験を生かし、栄養管理を徹底。息子への感謝と期待を語った。
仙台育英(宮城)が12日の2回戦で花咲徳栄(埼玉)を1-0で破り、夏の甲子園通算50勝を達成した。先発古川が5安打完封し、六回の連打で挙げた1点を守り切った。