カテゴリー : 高校野球
英明・松本倫史朗投手の父、甲子園で雄姿見守る
大会9日目の13日、英明(香川)のアルプスに先発の松本倫史朗投手(3年)の父・真二さん(49)が駆けつけ、雄姿を見守った。真二さんは小学生時代の監督で、「甲子園に連れてきてくれてうれしい」と笑顔を見せた。
大分商アルプス、応援団長は2年生野球部員…「全体が盛り上がるように周りを見て」
大会9日目の13日、大分商のアルプス席をリードするのは、控えの野球部員らでつくる応援団の団長・亀崎悟選手(2年)。公式戦で背番号をもらったことはないが、誰からともなく団長に任命された。
東日本国際大昌平が青森山田破り3回戦進出、五回に5得点
東日本国際大昌平(福島)が青森山田に6―2で勝利し、春夏通じて初出場で3回戦進出。五回に小内のバスター適時二塁打などで一挙5得点し、主導権を握った。
東日大昌平、データ分析班の3年生部員がアルプス席で声援
夏の甲子園大会9日目、初出場の東日大昌平(福島)のアルプス席で、データ分析班の3年生部員がメガホンを手に声援を送った。彼らは相手のデータ分析でチームの勝利に貢献してきた。
青森山田アルプス席で父・淳美さんが息子に熱視線
大会9日目、青森山田のアルプス席で野球部OBの向井淳美さんが息子・那々瀬選手に熱視線。自身も1999年に大会直前のけがでメンバー外の経験があり、けがを乗り越えた息子をたたえた。
敦賀気比が初戦快勝、単打でつなぐ意識が奏功し昨夏のリベンジ
第108回全国高校野球選手権大会で敦賀気比(福井)が初戦の2回戦で横手(秋田)に10-0で快勝。一回に先制し、三回に5点を奪うなど打線が爆発。昨夏のリベンジを果たした。
有明、初出場で九州対決制す 敵失で逆転し逃げ切る
春夏通じて甲子園初出場の有明(熊本)が長崎日大(長崎)との九州対決を3-2で制した。1点を追う二回に敵失で2点を奪い逆転。三回にも野選で1点を加え、継投で逃げ切った。
ちゃんぽんず大崎さん、長崎日大の後輩にエール
大会9日目の13日、長崎日大のアルプス席で、OBで2007年夏の甲子園メンバーのお笑いコンビ「ちゃんぽんず」の日本一おもしろい大崎さんが選手に声援を送った。
有明アルプスに関島秀樹さん、被災者への思い語る
甲子園大会9日目の13日、熊本県荒尾市出身のシンガーソングライター関島秀樹さん(71)が有明のアルプス席に登場。熊本地震の被災地を訪れた経験から「有明の活躍を見た被災者は元気づけられるはず」と語った。
夏の甲子園・有明への寄付急増、8割が地元以外から 2回戦へ
熊本地震で被災した熊本県代表・有明が甲子園で初勝利を挙げ、堺市の宿舎には差し入れや手紙が殺到。クラウドファンディングへの寄付も急増し、目標の500万円に迫る。13日午後には長崎日大との2回戦に臨む。
健大高崎が1点守り切り3回戦へ 東海大甲府も堅守
第108回全国高校野球選手権大会2回戦で、健大高崎が東海大甲府に1-0で勝利し、3回戦進出を決めた。内野陣の確実な守備で1点を守り切り、東海大甲府も好返球や挟殺プレーで見せ場を作る好試合となった。
健大高崎、11年ぶり3回戦進出 佐藤ら3投手の零封リレー
健大高崎(群馬)が東海大甲府(山梨)に1-0で勝利し、2015年以来11年ぶりとなる夏の甲子園3回戦進出を果たした。先発の佐藤麻恩が6回無失点の好投を見せ、打っては決勝適時打。北田、石垣とつなぐ零封リレーで逃げ切った。
東海大甲府、メンバー外3年生がダンスでナインを鼓舞
第108回全国高校野球選手権大会9日目の13日、東海大甲府のアルプス席で、メンバー入りできなかった3年生12人が応援団を率い、ダンスで選手を鼓舞した。
健大高崎・石田翔大選手の父、甲子園逃した悔しさを息子が晴らす
大会9日目の13日、健大高崎のアルプス席に5番石田翔大選手の父・真一さんが駆けつけた。父は海星(三重)出身で、甲子園メンバー入りを逃した経験を持つ。息子に「試合に出られることは当たり前ではない」と声を掛け続けてきた。
履正社が享栄に逆転勝ち、三木捕手のリードで木村投手が完投
第108回全国高校野球選手権大会第7日、履正社(大阪)は2回戦で享栄(愛知)に6-2で逆転勝ち。三木大亮捕手の緻密なリードで先発・木村颯投手が167球で完投。3回戦は三重と対戦。
智弁和歌山が社を振り切り5年ぶり初戦突破、井本選手が3安打1打点
第108回全国高校野球選手権第7日、智弁和歌山が社に2-1で勝利し、2021年以来5年ぶりの初戦突破を果たした。2年生の井本陽太選手が3安打1打点の活躍で勝利に貢献した。
神村学園エース龍頭汰樹、力投も敗戦…磨いた勝負どころの1球
第108回全国高校野球選手権大会2回戦で、神村学園(鹿児島)は佐野日大(栃木)に1-3で敗れた。エース龍頭汰樹投手は三回途中から登板し、四回以降を1失点に抑える力投を見せたが、反撃及ばず。
夏の甲子園、佐賀商が0―1で初戦敗退…香月選手が奮闘
第108回全国高校野球選手権大会で、8年ぶり17度目出場の佐賀商が初戦で拓大紅陵に0―1で敗れた。先発・東條投手が9回1失点と力投するも、あと一本が出ず。チーム唯一の複数安打を放った2年・香月大駿選手が「3年生の思いも背負って振り切る」と語った。
夏の甲子園、延長12回タイブレークの末に決着
第108回全国高校野球選手権大会は13日、甲子園で開幕し、第1試合は延長12回タイブレークの末に決着。初出場の智弁学園が聖光学院を破り、大会初勝利を挙げた。
敦賀気比が横手に10-0快勝、辻選手が投打で躍動
第108回全国高校野球選手権大会で敦賀気比が横手に10-0で快勝。辻琉成選手が先発投手として5回無失点、打っては3安打2打点と投打で活躍し、3回戦で智弁和歌山と対戦する。
社、智弁和歌山に1-2で敗戦 小倉選手の適時二塁打も及ばず
第108回全国高校野球選手権大会第7日、社(兵庫)は2回戦で智弁和歌山に1-2で敗れた。先発の岩井秀耶投手が9回2失点の力投を見せたが、七回に小倉臣斗選手が放った適時二塁打による1点止まりだった。
佐野日大が神村学園に競り勝ち3回戦進出、桜岡と小島が3打点
第108回全国高校野球選手権大会第8日、佐野日大が神村学園に3-1で競り勝ち、1997年以来の3回戦進出を果たした。桜岡の2点三塁打と小島の適時打で3点を挙げ、救援の鈴木が5回無失点に抑えた。
拓大紅陵が34年ぶり夏勝利、背番号9の宮沢が零封リレーの立役者に
第108回全国高校野球選手権大会第8日、拓大紅陵が佐賀商に1-0で零封勝ちし、34年ぶりの夏勝利。先発の宮沢が7回無失点の好投で立役者に。佐賀商は終盤の好機であと一本が出なかった。
花咲徳栄、仙台育英に0-1で敗れ2回戦敗退 黒川投手は8三振の好投
第108回全国高校野球選手権大会第8日、花咲徳栄は仙台育英に0-1で敗れ、2回戦で姿を消した。先発の黒川凌大投手は8三振を奪う好投を見せたが、打線の援護なく涙をのんだ。
履正社・小杉、九回の好機で2点適時打「努力が報われた」
履正社の3番・小杉悠人が九回2死満塁で2点適時打を放ち、享栄を突き放した。昨秋から打撃課題を克服すべく朝練や居残り練習を重ね、甲子園初安打が勝利につながった。次戦への意気込みも語った。