夏の甲子園、第1試合は延長12回タイブレークの末に決着
夏の甲子園、延長12回タイブレークの末に決着

第108回全国高校野球選手権大会は13日、阪神甲子園球場で開幕し、第1試合が行われた。初出場の智弁学園(奈良)が聖光学院(福島)と対戦し、延長12回のタイブレークの末、5-4で勝利した。智弁学園は大会初勝利を挙げた。

延長12回、タイブレークで決着

試合は序盤から緊迫した展開となった。両チームとも譲らず、延長戦に突入。12回からはタイブレーク方式が採用され、智弁学園が1点を勝ち越し、そのまま逃げ切った。

智弁学園が大会初勝利

智弁学園は春夏通じて甲子園初出場。初戦で粘り強さを見せ、聖光学院を下した。聖光学院は春夏合わせて10回目の出場だったが、初戦敗退となった。

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今大会は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、昨年に続き無観客での開催となる。第2試合以降も、熱戦が期待される。

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