健大高崎、11年ぶり3回戦進出 佐藤ら3投手の零封リレーで東海大甲府を完封
健大高崎、11年ぶり3回戦進出 佐藤ら3投手の零封リレー

健大高崎(群馬)は13日、夏の甲子園2回戦で東海大甲府(山梨)と対戦し、1-0で勝利。2015年以来、11年ぶりとなる3回戦進出を決めた。

佐藤の適時打で先制、投げても6回無失点

健大高崎は五回、先発投手兼4番指名打者(DH)の佐藤麻恩の適時打で先制。投げては佐藤が6回を6安打無失点に抑えると、北田、石垣とつなぐ零封リレーで逃げ切った。

東海大甲府はあと1本が出ず

一方の東海大甲府は、序盤から再三チャンスを作ったが、あと1本が出ず、得点を奪えなかった。先発の籾山も力投したが、打線の援護に恵まれなかった。

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