福知山成美が代打清水の二塁打で逆転サヨナラ勝ち
第108回全国高校野球選手権京都大会4回戦で、福知山成美が九回代打・清水の二塁打で逆転サヨナラ勝ち。東山と鳥羽も快勝し準々決勝進出。20日は残り2試合。
第108回全国高校野球選手権京都大会4回戦で、福知山成美が九回代打・清水の二塁打で逆転サヨナラ勝ち。東山と鳥羽も快勝し準々決勝進出。20日は残り2試合。
夏の高校野球北北海道大会決勝で白樺学園がクラーク記念国際を7-3で下し、2年ぶり5度目の甲子園出場を決めた。エスコンフィールド北海道で行われた熱戦の詳細。
沖縄尚学が第108回全国高校野球選手権沖縄大会決勝でエナジックスポーツを4-3で破り、2年連続12度目の優勝。春夏合わせ4季連続、21回目の甲子園出場を決めた。
第108回全国高校野球鹿児島大会準々決勝で、4連覇を目指す神村学園が錦江湾に13-0でコールド勝ち。第7シードの鹿児島実は大島に延長十回5-4で勝利し、準決勝進出を決めた。
第108回全国高校野球選手権熊本大会は19日、準々決勝が行われ、第1シードの熊本工がルーテル学院に6-5で勝利、昨夏準優勝の有明は岱志に10-0で5回コールド勝ちし、ともに準決勝進出を決めた。
夏の高校野球三重大会は19日、2回戦8試合が行われ、昨夏覇者の津田学園がコールド勝ち。菰野は接戦を制し、松阪工は15年ぶりにベスト16入りを果たした。3回戦は21日開催。
夏の甲子園を目指す第108回全国高校野球選手権愛知大会の4回戦が19日に行われ、東邦が刈谷北を1-0、至学館が成章を9-2で破った。中京大中京も岡崎北に8-0で快勝。刈谷北の出雲投手は好投も実らず、涙をのんだ。
第108回全国高校野球選手権岐阜大会2回戦、市岐阜商対県岐阜商の「岐阜商」対決は、県岐阜商が2本塁打などで圧倒し5回コールド勝ち。麗沢瑞浪は古田選手の先制打で大垣北に勝利。
夏の高校野球群馬県大会3回戦で利根商が明和県央を破り、2大会連続の8強入り。2年生の「急造捕手」稲田銀次郎選手が攻守で存在感を発揮し、チームを勝利に導いた。
第108回全国高校野球選手権徳島大会の2回戦が19日に行われ、生光学園が川島に4-0で零封勝ち。池田は延長タイブレイクで徳島科学技術に6-5でサヨナラ勝ちした。
第108回全国高校野球選手権鳥取大会2回戦で、米子東が倉吉西・倉吉農・境港総合技術に五回コールド勝ち、米子西は米子高専に七回コールドで快勝し、8強入りを決めた。
第108回全国高校野球選手権宮崎大会でDH制が導入され、出場校アンケートで6割強が採用。打撃力向上や投手の健康管理にメリットがある一方、7イニング制には9割が反対。
第108回全国高校野球岡山大会は19日、3回戦4試合を実施。前回王者の岡山学芸館が岡山城東を1-0で破り、笠岡商は24年ぶりの準々決勝進出。20日に残り3回戦。
第108回全国高校野球選手権岐阜大会2回戦で、県岐阜商が市岐阜商を5回コールドで下した。県岐阜商は2本塁打など打線が爆発。中京、関商工もコールド勝ち。20日に3回戦8試合、ベスト8が決まる。
夏の高校野球南北海道大会準決勝で、札幌日大が北海道栄に6-1で勝利、駒大苫小牧が北海を3-0で下し、21日の決勝進出を決めた。駒大苫小牧の川口選手が勝ち越し本塁打を放つなど、両チームの熱戦を詳報。
夏の高校野球愛知県大会で中京大中京のエース安藤が今大会初登板。5回1安打無失点と安定した投球で勝利に貢献。春の選抜での課題を克服し、ブルペンでの練習を経て立ち上がりから完璧な制球を見せた。
今春の選抜を制した大阪桐蔭が夏の地方大会4回戦で大阪立命館に延長タイブレイクの末、3-2で敗れ、史上初の3度目春夏連覇を逃した。土壇場のスクイズは反則打球で失敗。
夏の高校野球鹿児島大会で、鹿児島実が延長10回タイブレイクの末、大島に5-4でサヨナラ勝ち。OBで元阪神の横田慎太郎さんの「諦めない心」を体現した粘りで準決勝進出を決めた。
夏の高校野球山形大会で日大山形が山形中央に5-2で勝利。エース児玉が六回途中から救援登板し、1安打無失点の好投。変化球の精度を磨いた成果を発揮し、チームを4強に導いた。
第108回全国高校野球選手権長野大会準々決勝で、昨夏覇者の松商学園が長野日大を延長10回タイブレイクの末、サヨナラ勝ちで下し4強入り。松本国際は東海大諏訪にコールド勝ち。準決勝は22日。
夏の全国高校野球選手権静岡県大会3回戦が19日に行われ、日大三島が掛川東を下し、浜松商も静清に競り勝つなど16強が出揃った。4回戦は21日開催。