カテゴリー : 高校野球
拓大紅陵が投手戦制し初戦突破、完封リレーで1点守る
拓大紅陵(千葉)が投手戦を制し、1-0で佐賀商(佐賀)に勝利し初戦を突破した。四回に阪本の適時二塁打で先制し、宮沢、山辺の継投で相手打線を4安打に封じた。佐賀商は先発の東條が完投したが、打線の援護がなかった。
佐賀商アルプスで立花選手の父が声援、94年制覇の中堅手
夏の甲子園大会8日目、佐賀商のアルプス席で立花孝紀選手の父・和幸さんが声援を送った。和幸さんは1994年に佐賀商が全国制覇した時の中堅手で、息子の「強豪」宣言を「有言実行してくれた」と喜んだ。
拓大紅陵吹奏楽部、新曲「走れ紅陵」を力強く演奏
大会8日目の12日、第1試合に登場した拓大紅陵のアルプス席で、吹奏楽部員約95人が顧問の吹田正人教諭が今年作曲した「走れ紅陵」などオリジナル応援曲を力強く演奏した。
夏の甲子園、台風接近で第4試合中止 第3試合までは予定通り
第108回全国高校野球選手権大会は12日、台風接近による天候不良が見込まれるとして、2回戦第4試合の東海大甲府―健大高崎を中止すると発表。第1試合から第3試合は予定通り開催する。
智弁和歌山が5年ぶり初戦突破 主将がけが乗り越え先制点
第108回全国高校野球選手権大会第7日(11日)、智弁和歌山が2-1で社(兵庫)を破り、令和3年以来5年ぶりに初戦を突破した。次戦は15日に敦賀気比(福井)と対戦する。
履正社が木村の167球完投で享栄に勝利、日本一へ一歩
履正社は11日、享栄に6-2で勝利し2回戦を突破。先発の木村が167球で完投し、粘りの投球でチームを牽引した。目指す「圧倒的日本一」への第一歩を踏み出した。
三重が5年ぶり初戦突破、松商学園に勝利
夏の甲子園2回戦で、三重が松商学園に5-3で勝利し、2021年大会以来5年ぶりの初戦突破を果たした。三重は一回に2点を先行し、三回と五回にも加点。松商学園は九回に2点差まで追い上げたが及ばなかった。
享栄、31年ぶり出場も初回のリード守れず敗戦 大森「投手の一番いい所を引き出せなかった」
夏の甲子園2回戦で、31年ぶり出場の享栄は履正社に2-6で敗れた。先制打を放った捕手の大森は「投手の一番いい所を引き出せなかった」と反省し、チームの勝利につなげられなかったと悔しがった。
智弁和歌山・和気、6回無失点の快投「覚醒状態だった」
智弁和歌山が社との接戦を制し、2021年以来の初戦突破。先発の和気は6回無失点の快投で、一度も三塁を踏ませなかった。試合後は「吹っ切れていて覚醒状態だった」と語った。
社、智弁和歌山に惜敗も好投の岩井に拍手
第108回全国高校野球選手権大会第7日、兵庫代表の社は智弁和歌山と緊迫した投手戦を展開したが2-1で惜敗。エース岩井の力投や七回裏の反撃も実らず、夏1勝はならなかった。
29年前の甲子園出場の父、息子の活躍に「代わりに試合に出てくれてうれしい」
松商学園の清水陽真選手の父・善康さんは29年前の夏、甲子園で三塁コーチャーを務めた。今は息子が同じ舞台でプレーすることに「本当にうれしい」と笑顔を見せる。
履正社・元主将が母校の応援に駆けつけ「全力尽くして」
2019年夏の甲子園で全国制覇した履正社の元主将、野口海音さん(25)が母校の応援に駆けつけ、後輩たちに「悔いのないよう全力を尽くして」とエールを送った。
履正社が逆転で初戦突破、木村が2失点完投
履正社(大阪)が享栄(愛知)に6―2で逆転勝ちし、初戦を突破した。先発の木村が粘り強い投球で2失点完投。二回に三木の適時二塁打で同点、四回に高津の適時三塁打で勝ち越した。
「一番へたくそ」とがくぜん…享栄応援団長は「一番熱い男」
甲子園で奮闘する享栄ナインを、アルプス席から全力で応援する梅田克仁団長。自らを「一番へたくそ」と語る控え部員が、太鼓を叩きながら仲間を鼓舞する姿に注目が集まる。
智弁和歌山に力投も実らず、社・岩井「勝てる投手になりたい」
夏の甲子園2回戦で、社の先発岩井が9回2失点の力投を見せるも、智弁和歌山に1-2で惜敗。初回に150キロを計測し、目標達成も勝利ならず。大学進学後も野球を続け、成長を誓った。
智弁和歌山が接戦制す、社は反撃及ばず
第108回全国高校野球選手権大会2回戦で、智弁和歌山が社に2-1で勝利。二回に楠本の三塁打から先制し、三回に犠飛で加点。社は七回に1点を返すも、続く好機を生かせなかった。
57年ぶり甲子園の横手、2500人超の応援団が後押し
57年ぶりに甲子園に出場した横手を、2500人を超える大応援団が紫色のメガホンを掲げて後押しした。吹奏楽部員や卒業生らが、力強い演奏で選手にエールを送り続けた。
社のOB約15人がアルプス席で熱烈声援、前主将の藤原悠宇さん
社のアルプス席で、昨夏まで共にプレーした前主将の藤原悠宇さん(19)らOB約15人が集まり、熱烈な声援を送った。藤原さんは岩井秀耶投手の武器を「視野の広さと球威」と語る。
夏の甲子園、佐賀商は拓大紅陵と12日初戦 吉冨監督「粘りたい」
第108回全国高校野球選手権大会で、佐賀商は12日の初戦で拓大紅陵と対戦。吉冨監督は「失点は覚悟している。何とか粘りたい」と意気込みを語った。
日南学園サヨナラ勝ち、宮崎県勢令和初の甲子園勝利
第108回全国高校野球選手権大会で、日南学園が明徳義塾に2-1でサヨナラ勝ち。宮崎県勢の甲子園勝利は令和に入って初めて。豊丸蒼大選手が九回二死から適時打を放った。


