第108回全国高校野球選手権大会は13日、2回戦が行われ、健大高崎が東海大甲府に1-0で勝利し、3回戦進出を決めた。
内野陣の確実な守備で1点を死守
健大高崎は五回裏、1死一、二塁の好機から佐藤が右前に先制の適時打を放ち、貴重な1点を挙げた。その後は内野陣が安打性の打球も含め、確実にさばいてリードを守り切った。
東海大甲府も堅守で見せ場
敗れた東海大甲府も守備で存在感を示した。三回には左翼手の土肥綾太郎が好返球で走者の生還を阻み、六回には三塁手の田中楓真がゴロを捕って冷静に走者を三本間で挟殺するなど、互いの堅守が好試合を演出した。



