鳥取大会準々決勝、境と倉吉北が準決勝進出
第108回全国高校野球選手権鳥取大会は21日、準々決勝2試合を実施。春の県大会王者・境が米子北に3-2で競り勝ち、倉吉北は米子工に9-5で逆転勝ちし、19年ぶりの準決勝進出を決めた。
第108回全国高校野球選手権鳥取大会は21日、準々決勝2試合を実施。春の県大会王者・境が米子北に3-2で競り勝ち、倉吉北は米子工に9-5で逆転勝ちし、19年ぶりの準決勝進出を決めた。
第108回全国高校野球選手権山口大会は21日、3回戦8試合が行われ、防府商工が桜ケ丘にサヨナラ勝ちするなど8強が出揃った。下松工の三つ子選手は高川学園に敗れ、夏が終わった。
夏の全国高校野球選手権静岡県大会は21日、4回戦8試合が行われ、8強が出揃いました。加藤学園は粘る日大三島を振り切り、常葉大菊川は春準優勝の浜松商を破りました。
2026年度全国高校総体(インターハイ)バドミントン女子団体の出場選手名簿が公開。7月22~27日、和歌山ビッグホエールで開催。学校名や選手名で検索可能。
第108回全国高校野球選手権大阪大会は7月20日に16強が出揃い、選抜優勝の大阪桐蔭が敗れる波乱が起きた。決勝は28日にシティ信金スタジアムで開催予定。
第108回全国高校野球選手権長崎大会準々決勝で長崎日大が長崎工に逆転勝ち。長崎工の坂下海太選手は投打で活躍し、チームを久々の8強に導いたが、終盤に逆転を許し涙をのんだ。
夏の高校野球秋田大会決勝で横手が大曲工を7-1で破り、57年ぶり2度目の甲子園出場を決めた。熊谷主将は「応援の力も借りて自分たちの野球をやりたい」と意気込む。
夏の高校野球南北海道大会決勝で札幌日大が駒大苫小牧を5-3で破り、2年ぶり2度目の夏の甲子園出場を決めた。3回に川合の適時二塁打で先制し、投手陣がリードを守り切った。
第108回全国高校野球選手権熊本大会準々決勝で、九州学院が熊本学園大付に1-2で敗れベスト4入りを逃した。エース福本朋胤投手は一人で投げ抜くも、チームは好機であと一本が出ず、悔しい敗戦となった。
第108回全国高校野球選手権徳島大会は20日、2回戦2試合が行われベスト8が出揃った。春夏通算43度の甲子園出場を誇る徳島商は板野に0-1で敗れ、4年ぶりの8強入りを逃した。板野は投手戦を制し、徳島北は延長タイブレイクで小松島を振り切った。
第108回全国高校野球選手権鹿児島大会準々決勝で、尚志館が川内を4-2で下し4強入り。川内のエースで4番の堀之内悠樹選手は左肘痛で指名打者として出場、打率4割1分と奮闘したが、チームはあと一本出ず敗退。涙の誓い。
第108回全国高校野球選手権宮崎大会で小林西が準優勝。庄司小哲主将は銀メダルを見つめ「全員の思いが詰まっている」と語った。日南学園が8年ぶり甲子園へ。
第108回全国高校野球選手権宮崎大会で日南学園が小林西を11-0で破り、8年ぶり10度目の夏の甲子園出場を決めた。エースで4番の田中皐晴選手が決勝でも投打に躍動。兄の元外野手・天晴さんの「分まで甲子園に行く」という思いを実現した。
第108回全国高校野球選手権京都大会は20日、4回戦2試合を実施。京都両洋が1-0で京都成章に勝利し、京都国際は乙訓を破って3連覇に王手。ベスト8が出揃い、22日から準々決勝が始まる。
第108回全国高校野球選手権福井大会準々決勝で、昨年覇者の敦賀気比が福農・明成に11-1でコールド勝ち。敦賀は大野に5-4で逆転勝利。合同チームの福農・明成は意地の1点を挙げた。
第108回全国高校野球選手権高知大会準々決勝で、廃部から5年ぶりに復活した窪川高校が昨年優勝の高知中央に3-9で敗れ、13人の選手の夏が幕を閉じた。高知は高知商に逆転勝ちし準決勝進出。
第108回全国高校野球選手権鹿児島大会は20日、準々決勝2試合を実施。鹿児島城西が七回コールドで国分中央を下し、尚志館は第5シードの川内を4-2で破り、ベスト4が出揃った。
第108回全国高校野球選手権宮崎大会決勝で日南学園が小林西を11-0で破り、2018年以来8年ぶり10度目の夏の甲子園出場を決めた。先発谷口の好投と打線のつながりが光った。
第108回全国高校野球選手権大分大会は20日、準々決勝2試合を実施。第2シードの大分商が本塁打で佐伯鶴城を下し、大分舞鶴は13安打で大分を制し、ベスト4が出揃った。準決勝は23日開催。
第108回全国高校野球選手権熊本大会は20日、準々決勝2試合を行い、ベスト4が出揃った。熊本学園大付は九州学院に2-1で競り勝ち、東海大熊本星翔は秀岳館に11-1でコールド勝ちした。
第108回全国高校野球選手権佐賀大会準々決勝で、第1シードの佐賀商が嬉野に3-2で逆転勝ちし4強入り。昨年準優勝の北陵は佐賀東に10-1で7回コールド勝ち。21日には残り2試合が行われる。
第108回全国高校野球選手権長崎大会準々決勝で、大崎が創成館を4-1で破り4連覇を阻止。長崎西、波佐見、長崎日大も勝利し、4強は全てシード校に。準決勝は23日。
第108回全国高校野球選手権奈良大会3回戦で、選抜準優勝の智弁学園が奈良大付に6-9で逆転負け。智弁は13残塁と攻めあぐね、夏の連勝は3でストップした。
第108回全国高校野球選手権兵庫大会は20日、5回戦8試合が行われ、明石商が報徳学園にコールド勝ち、加古川西が東洋大姫路を破るなど8強が出揃った。
第108回全国高校野球選手権岐阜大会は20日、3回戦8試合が行われ、シード校の大垣日大と県岐阜商が順当に8強入り。ノーシードの益田清風や中津商もベスト8に進出した。準々決勝は22、23日にぎふしん長良川球場で開催。
第108回全国高校野球選手権大阪大会は20日、4回戦8試合を実施。精華が市岡に11-2でコールド勝ち、関大北陽は関西大倉に12-5で逆転コールド勝ちし、16強が出そろった。22日に5回戦が行われる。