カテゴリー : 高校野球


鳥取大会準々決勝、境と倉吉北が準決勝進出

第108回全国高校野球選手権鳥取大会は21日、準々決勝2試合を実施。春の県大会王者・境が米子北に3-2で競り勝ち、倉吉北は米子工に9-5で逆転勝ちし、19年ぶりの準決勝進出を決めた。

秋田・横手が57年ぶり2度目の甲子園出場

夏の高校野球秋田大会決勝で横手が大曲工を7-1で破り、57年ぶり2度目の甲子園出場を決めた。熊谷主将は「応援の力も借りて自分たちの野球をやりたい」と意気込む。

札幌日大、2年ぶり2度目の夏の甲子園出場

夏の高校野球南北海道大会決勝で札幌日大が駒大苫小牧を5-3で破り、2年ぶり2度目の夏の甲子園出場を決めた。3回に川合の適時二塁打で先制し、投手陣がリードを守り切った。

九州学院ベスト4逃す、福本投手孤軍奮闘

第108回全国高校野球選手権熊本大会準々決勝で、九州学院が熊本学園大付に1-2で敗れベスト4入りを逃した。エース福本朋胤投手は一人で投げ抜くも、チームは好機であと一本が出ず、悔しい敗戦となった。

徳島商が敗退、春夏通算43度の甲子園出場校も8強逃す

第108回全国高校野球選手権徳島大会は20日、2回戦2試合が行われベスト8が出揃った。春夏通算43度の甲子園出場を誇る徳島商は板野に0-1で敗れ、4年ぶりの8強入りを逃した。板野は投手戦を制し、徳島北は延長タイブレイクで小松島を振り切った。

川内・堀之内悠樹選手、左肘痛でDHも4強逃す

第108回全国高校野球選手権鹿児島大会準々決勝で、尚志館が川内を4-2で下し4強入り。川内のエースで4番の堀之内悠樹選手は左肘痛で指名打者として出場、打率4割1分と奮闘したが、チームはあと一本出ず敗退。涙の誓い。

兄の分まで甲子園へ、日南学園・田中皐晴が投打で大活躍

第108回全国高校野球選手権宮崎大会で日南学園が小林西を11-0で破り、8年ぶり10度目の夏の甲子園出場を決めた。エースで4番の田中皐晴選手が決勝でも投打に躍動。兄の元外野手・天晴さんの「分まで甲子園に行く」という思いを実現した。

廃部から5年ぶり復活の窪川、13人の夏が終わる

第108回全国高校野球選手権高知大会準々決勝で、廃部から5年ぶりに復活した窪川高校が昨年優勝の高知中央に3-9で敗れ、13人の選手の夏が幕を閉じた。高知は高知商に逆転勝ちし準決勝進出。

日南学園が8年ぶり10度目の夏の甲子園出場

第108回全国高校野球選手権宮崎大会決勝で日南学園が小林西を11-0で破り、2018年以来8年ぶり10度目の夏の甲子園出場を決めた。先発谷口の好投と打線のつながりが光った。

夏の高校野球岐阜大会、大垣日大と県岐阜商が8強

第108回全国高校野球選手権岐阜大会は20日、3回戦8試合が行われ、シード校の大垣日大と県岐阜商が順当に8強入り。ノーシードの益田清風や中津商もベスト8に進出した。準々決勝は22、23日にぎふしん長良川球場で開催。

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