鳴門渦潮、霞ヶ浦に敗れ2回戦敗退 エース西村は後悔なし
第108回全国高校野球選手権大会第10日、鳴門渦潮は霞ヶ浦に1-5で敗れ、2回戦で姿を消した。エース西村大輝投手は四回以降1安打に抑える粘りを見せたが、序盤の失点が響いた。
第108回全国高校野球選手権大会第10日、鳴門渦潮は霞ヶ浦に1-5で敗れ、2回戦で姿を消した。エース西村大輝投手は四回以降1安打に抑える粘りを見せたが、序盤の失点が響いた。
第108回全国高校野球選手権大会第10日、岡山学芸館は花巻東に1―4で敗れた。先発の田路投手は初回に2点を奪われるも、その後は粘りの投球。試合後の涙と「感謝」の言葉が印象的だった。
第108回全国高校野球選手権大会第9日の13日、横浜は2回戦で日南学園に10-1で勝利。三塁側スタンドに800人超が集まり、吹奏楽部42人が「第二応援歌」を演奏。部長の田中瑠花さんは「野球部にもらったエネルギーを、音で返したい」と語った。
横浜高校の応援団部で女子生徒として初めて団長を務める前川美彩さん(3年)が、14日の日南学園戦で最前列から声を張り上げ、選手を鼓舞した。中学時代の声量を生かし、週3回の練習で鍛えたパワフルな応援で、野球部員も刺激を受けている。
第108回全国高校野球選手権大会で霞ケ浦(茨城)対鳴門渦潮(徳島)戦が行われ、3塁側アルプスに約1100人の応援団が集結。50人の野球部応援団を率いる3年・清水勝斗団長は「チャンスのときには応援で試合の流れを作りたい」と意気込んだ。
横浜(神奈川)が日南学園(宮崎)に10-1で大勝し、昨夏に続く3回戦進出。七回に4点を勝ち越し、九回に5得点。2番手の織田翔希が春夏の甲子園史上最速となる156キロをマークする好救援を見せた。
第108回全国高校野球選手権第10日の14日、横浜(神奈川)の織田翔希投手(3年)が2回戦・日南学園戦の六回に、春夏の甲子園大会史上最速となる球速156キロを記録した。従来の最速は155キロだった。
14日の全国高校野球で日南学園は横浜と対戦。アルプス席では硬式野球部のクラス担任・田中紘子教諭が選手を優しく見守り、ヒットに涙しながら応援した。3年生には甲子園素盞嗚神社のお守りを渡していた。
夏の全国高校野球は第10日の14日、日南学園と横浜が2回戦で対戦。勝者は16日午後3時半からの3回戦で霞ヶ浦と対戦する。霞ヶ浦は14日の2回戦で鳴門渦潮を5-1で破り、2024年以来の2回戦突破を果たした。
14日の全国高校野球で霞ヶ浦は鳴門渦潮と対戦。2年前に甲子園出場したOBの片見優太朗さんは、栄養管理の重要性を学び、後輩たちに「忘れ物しないように」とアドバイスを送った。
全国高校野球で鳴門渦潮が霞ヶ浦と対戦した14日、西岡大誠主将の祖父・上原三千央さんがアルプスで声援を送った。自宅から通うため阿波市から鳴門市へ移り、毎朝弁当を作って支えた。
霞ヶ浦(茨城)が鳴門渦潮(徳島)に5-1で快勝し、2024年以来となる2回戦突破を果たした。三回の菊地の走者一掃の三塁打などで加点し、継投で逃げ切った。
第108回全国高校野球選手権大会2回戦で花巻東が4-1で岡山学芸館を下した。赤間史弥の先制適時打と三盗、重盗からの本盗で主導権を握り、継投で逃げ切った。
14日の全国高校野球で、岡山学芸館は花巻東と対戦した。アルプス席では、ユニホーム姿の野球部員7人による「踊り子隊」が、キレのあるコミカルなダンスで応援をリードした。
第108回全国高校野球選手権大会に出場中の天理(奈良)には「公認」のアマチュアカメラマンがいる。現役警察官の市場一紀さん(52)がアルプス席最前列から選手を撮影し、写真で士気を高めている。15日の3回戦もファインダー越しに勝利を願う。
第108回全国高校野球選手権大会第9日、英明(香川)は6―1で大分商を破り、夏の甲子園で初の3回戦進出。先発の松本倫投手が5回無失点の好投でエース冨岡投手につなぎ、チームの看板「黄金リレー」が躍動した。
第108回全国高校野球選手権大会2回戦で、長崎日大は有明に2―3で惜敗。九回に1点差に迫るも及ばず。梶山主将は「チャンスは必ず来る」と声を上げ続けた。
第108回全国高校野球選手権大会第9日、初出場の有明(熊本)が3―2で長崎日大に逆転勝ちし、2回戦を突破。工修哉、斉藤遼汰郎両投手のリレーで逃げ切り、3回戦で東日大昌平と対戦する。
第108回全国高校野球選手権大会で、熊本県代表の有明が2回戦で長崎日大に3-2で勝利。甲子園のアルプス席では、熊本ゆかりの関西在住者が手製のうちわで声援を送った。
夏の甲子園で熊本県代表・有明が2試合連続の逆転勝ちを飾り、地元の避難所では被災者らが歓喜した。宇城市の避難所では「また勝ったぞ!」の声が上がり、氷川町でも快進撃を喜ぶ姿が見られた。
第108回全国高校野球選手権大会第9日、英明が大分商に6-1で勝利し、選手権初の2回戦突破を決めた。六回の追加点が大きく、九回に4点を奪って突き放した。
第108回全国高校野球選手権大会第9日、有明(熊本)が長崎日大に逆転勝ちし、春夏通じて初出場で3回戦進出。好投の2番手・斉藤は「被災した方々に勇気を与える思いでやっている」と語った。
英明(香川)が大分商に6―1で勝利し、初の3回戦進出を決めた。三回に先制、六回に加点し、九回に松原の適時二塁打などで4点を奪った。大分商は九回に1点を返すも反撃及ばず。