第108回全国高校野球選手権大会は13日、大会史上初の休養日となった。熱中症対策の一環で、選手の健康を優先した異例の日程変更が行われた。
大会史上初の休養日
日本高野連は、猛暑が続く中で選手の健康を守るため、大会期間中に休養日を設けることを決定。13日は全試合が行われず、出場校は練習や調整に充てた。
熱中症対策の一環
今夏は記録的な暑さとなり、各地で熱中症による救急搬送が相次いだ。大会関係者は「選手の安全を最優先に考えた」と説明している。
休養日は今後も設けられる可能性があり、日程の変更が生じる場合がある。大会は14日から再開される。



