カテゴリー : 高校野球
前橋育英が延長タイブレイク制し4強 夏の高校野球
夏の高校野球群馬県大会は22日、準々決勝2試合が行われ、前橋育英が延長十回タイブレイクの末、桐生にサヨナラ勝ち。4強が出そろい、24日に準決勝が行われる。
二松学舎大付、明大中野に競り勝ち4強入り
第108回全国高校野球選手権東東京大会準々決勝で、二松学舎大付が第4シードの明大中野に4-3で競り勝ち、2年ぶりの4強入り。佐南選手の八回決勝本塁打が試合を決めた。関東一も錦城学園を破り3年連続4強。
帝京長岡が逆転勝ち、日本文理は快勝…センバツ出場校決勝
第108回全国高校野球選手権新潟県大会は22日、準決勝2試合が行われ、日本文理が8-2で新潟明訓に快勝。帝京長岡は8-1で新潟産大付を逆転で破り、春のセンバツ出場校同士の決勝が実現した。
岡山学芸館9回決勝、岡山理大付逆転 高校野球
第108回全国高校野球選手権岡山大会3回戦で、前回王者の岡山学芸館が岡山城東に1-0で勝利。岡山理大付は玉野光南に4-2で逆転勝ちし、笠岡商も24年ぶり準々決勝進出を決めた。
日南学園、強力打線で8年ぶり甲子園 平均安打12.6本
第108回全国高校野球選手権宮崎大会で日南学園が11-0で小林西を下し、8年ぶり10度目の甲子園出場を決めた。全5試合で先制、平均安打12.6本の強力打線と堅実な守備が光った。
青森山田が2年ぶり13度目の夏の甲子園出場
夏の高校野球青森大会決勝で青森山田が弘前学院聖愛に5-4で勝利し、2年ぶり13度目の夏の甲子園出場を決めた。郡司宙弥主将は「一人ひとりが自分の役割を意識してプレーできた」と語った。
全国高校野球佐賀大会、有田工と早稲田佐賀がベスト4
第108回全国高校野球選手権佐賀大会は準々決勝2試合が行われ、有田工と早稲田佐賀が勝ち進み4強が出そろった。第3シードの唐津商と第4シードの龍谷は敗退した。
明徳義塾と土佐が準決勝へ、高知大会4強出そろう
第108回全国高校野球選手権高知大会は21日、準々決勝の残り2試合が行われ、明徳義塾が梼原を7-3で下し、土佐は高知東に8-1でコールド勝ち。23日に準決勝。
福井商が接戦制し福井工大福井はコールド勝ち4強
第108回全国高校野球選手権福井大会は21日、準々決勝2試合が行われ、福井商が金津に6-5で勝利、福井工大福井が啓新に10-0で7回コールド勝ちし、4強が出そろった。準決勝は23日。
札幌日大、集中力で2年ぶり甲子園 駒大苫小牧破る
夏の高校野球南北海道大会で札幌日大が駒大苫小牧を5-3で破り、2年ぶり2度目の甲子園出場を決めた。三回に二死から6連打で4点を先取し、集中力の高さを見せた。
横手が57年ぶり夏の甲子園出場、エース佐藤宙斗が全4試合完投
第108回全国高校野球選手権秋田県大会で横手が大曲工を7-1で破り、57年ぶり2度目の優勝。エース佐藤宙斗投手が全4試合を完投し、甲子園での活躍を誓った。
第108回福井大会4強出揃う 福井商が金津の猛追をかわす
第108回全国高校野球選手権福井大会は21日、準々決勝2試合が行われ、4強が出そろった。福井商は金津を6-5で下し、福井工大福井は啓新に10-0でコールド勝ち。準決勝は23日。
鳥取大会準々決勝、境と倉吉北が準決勝進出
第108回全国高校野球選手権鳥取大会は21日、準々決勝2試合を実施。春の県大会王者・境が米子北に3-2で競り勝ち、倉吉北は米子工に9-5で逆転勝ちし、19年ぶりの準決勝進出を決めた。
防府商工サヨナラ勝ちで8強 三つ子下松工敗退
第108回全国高校野球選手権山口大会は21日、3回戦8試合が行われ、防府商工が桜ケ丘にサヨナラ勝ちするなど8強が出揃った。下松工の三つ子選手は高川学園に敗れ、夏が終わった。


