カテゴリー : 高校野球


拓大紅陵、豪雨で応援70人来られず マネジャーが声援

夏の甲子園11日目、拓大紅陵(千葉)のアルプス席では、野球部マネジャーの照井瑞葉さんが力強い声援を送った。記録的豪雨の影響で、応援予定の生徒約100人のうち70人ほどが来場できず、来られなかった生徒の分まで声を出す思いだ。

智弁和歌山、魔曲発動で延長制し夏8強

第108回全国高校野球選手権大会第11日、智弁和歌山が敦賀気比と対戦し、延長タイブレークの末7-3で勝利。四回に応援歌「ジョックロック」を発動し、八回に同点、十一回に勝ち越して令和3年以来の夏8強を決めた。

岡山学芸館、花巻東に1―4で敗戦 田路投手の思い

第108回全国高校野球選手権大会で、岡山学芸館は花巻東に1―4で敗れた。先発の田路投手は初回に2点を失うも粘り強く投げたが、六、七回に追加点を許した。昨夏の悔しさを胸に臨んだ甲子園で、試合後は悔し涙を流しつつも「感謝しかない」と語った。

智弁和歌山、延長タイブレイク制し準々決勝進出

智弁和歌山が延長タイブレイクの末、敦賀気比を7―3で破り、優勝した2021年以来の準々決勝進出を決めた。八回に川原の2点二塁打で同点とし、十一回に3連続適時打で5点を勝ち越した。

日南学園、下川適時打で一時同点も横浜に敗退

第108回全国高校野球選手権大会で、日南学園(宮崎)は2回戦で横浜に1―10で敗れた。四回に下川源次選手の適時打で同点に追いついたが、七回に勝ち越され、大差での敗退となった。

霞ヶ浦・小林、5回1失点で先発の役割果たす

第108回全国高校野球選手権大会第10日、霞ヶ浦(茨城)は鳴門渦潮(徳島)に5―1で快勝し、2年ぶりに3回戦へ進出。先発の左腕・小林は5回3安打1失点と好投し、高橋監督は「殻を破ってくれた」とたたえた。

横浜、2回戦突破 吹奏楽部部長・田中瑠花さん

第108回全国高校野球選手権大会第9日の13日、横浜は2回戦で日南学園に10-1で勝利。三塁側スタンドに800人超が集まり、吹奏楽部42人が「第二応援歌」を演奏。部長の田中瑠花さんは「野球部にもらったエネルギーを、音で返したい」と語った。

霞ケ浦応援団・清水勝斗団長、腕章に先輩の思い

第108回全国高校野球選手権大会で霞ケ浦(茨城)対鳴門渦潮(徳島)戦が行われ、3塁側アルプスに約1100人の応援団が集結。50人の野球部応援団を率いる3年・清水勝斗団長は「チャンスのときには応援で試合の流れを作りたい」と意気込んだ。

横浜・織田翔希が甲子園史上最速156キロをマーク

第108回全国高校野球選手権第10日の14日、横浜(神奈川)の織田翔希投手(3年)が2回戦・日南学園戦の六回に、春夏の甲子園大会史上最速となる球速156キロを記録した。従来の最速は155キロだった。

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