横浜(神奈川)は14日、甲子園の2回戦で日南学園(宮崎)に10-1で大勝し、昨夏に続く3回戦進出を決めた。横浜は七回に千島の適時三塁打などで4点を勝ち越し、九回にも5得点を挙げて突き放した。2番手で登板した織田翔希は、春夏の甲子園大会では史上最速となる球速156キロをマークするなど好救援を見せた。
試合の流れ
横浜は三回、1死2塁から小野が先制適時打を放ち先制。日南学園は四回に下川の同点打で追い付いたが、六回に無死満塁の好機を生かせず、流れを引き寄せられなかった。
終盤の突き放し
横浜は七回、千島の適時三塁打などで4点を勝ち越し、九回にも5点を追加して試合を決定づけた。織田はリリーフとして登板し、甲子園史上最速の156キロを計測する快投を見せた。
日南学園は先発の谷口が力投したが、終盤に打ち込まれ、夏の大会での連勝はならなかった。



